苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル「苫米地英人博士の子育て本をやってみた」 おとうちゃんと貝を愛する息子のブログ

苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル。息子が生まれた頃、苫米地英人博士の「脳のちからを無限に引き出す幼児教育」の本に出会い、活用して子育てを実践してきました。この本は最先端の脳機能科学、認知心理学等の認知科学の成果を盛り込んだ苫米地式コーチングを構築された苫米地英人博士が書いたコーチングのノウハウが組み込まれた幼児教育、子育ての本です。 息子は、2019年現在9歳になり、すくすくとすごい人に育っています。 すごいと言っても、なにがすごいのか説明しようがありません。 なんだかわからないが、ともかくすごいとしか言いようがありません。 そのため、この教育法をやって、〇〇大学に入ったとか、スポーツ選手になったとかいう、わかりやすい話はありません。それを目的にもしていません。 我が家の子育ての実践記録が、苫米地博士の子育て本に興味のある方の参考になるのではないかと思いブログをスタートすることにしました。おとうちゃんは、その後さらにコーチング理論を本格的に学び現在は苫米地式コーチング認定コーチです。 ブログを始める話を息子にしたら、自分もやりたいというので、本人がやりたい間は 時々参加してもらうことにしました。息子は、貝や魚やヘビなどが好きで いろんな生き物の紹介をしたいそうです。

カテゴリ: 旅行・現場で体験

●博物館のイベントで化石発掘に出かける。博物館の方にコツを教えてもらう久しぶりに小4の息子と化石発掘に出かけた。今回は博物館主催のイベントだったので、博物館の詳しいスタッフのみなさんが現地に同行してくださった。久しぶりの化石発掘なので息子は朝から盛り上がっ ...

●夜空に明るい星を見つけた。どうも火星らしいある日夜空を見たら、他の星よりひときわ明るく光っている赤い星を見つけた。もしかして火星かもしれないと思って、調べて見たら火星が大接近していることが分かった。スマホのアプリで調べてみたらやっぱり火星だ。家に帰って ...

●息子4歳の時の東京旅行コースは我ながらベストコースだった現在小4の息子が通っていた幼稚園は秋休みがあったので、3年間毎年家族で東京旅行に出かけていた。毎年楽しい旅行でしたが、息子4歳の時の3日間の旅行は、その当時の息子の興味にぴったりのベストセレクションのコ ...

●知って驚いた。作家佐藤優氏は15歳の時に東欧ソ連を一人旅していた作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は多数の著書を出版されています。子育てや教育に関する著書も出版されており、とても勉強になるのでよく読ませていただいていました。先日、アマゾンで佐藤優氏の本を ...

先日、天体望遠鏡を買ってから星を見に行った。その時は月が出ていなかったので、月の出ている日に月を見に出かけた。天体望遠鏡で、月を見ると立体感があるので、月が球体なのがよくわかる。クレーターや月の表面の質感がとてもよく見える。よく考えてみると、望遠鏡で月を ...

●宇宙に興味が無かった息子が興味を持ち始めた小4の息子は、小さい頃から生き物や自然、地球のことには興味をもっていたのですが、なぜか宇宙や星には興味を示しませんでした。ところが、今年の夏休みに学校の課題で星空を見に行ったのをきっかけに宇宙や星のことに興味を持 ...

小4の息子に、学校の夏休みの課題で星空の観察があるので見える所に連れて行ってくれ。と言われた。私の家からは星空はわずかしか見えないので、天気のよい日に広くて上空を見渡せる場所に息子といっしょに行って見た。星はけっこう見える。でも、私が子供の頃に見ていた長野 ...

●小さい頃から魚が好きな息子小学校4年生の息子は小さい頃から魚が好きだった。水族館や市場にもよく行った。そのせいか、魚をおろすのも得意で、食べるのも好きだ。昨年の誕生日には、カツオをまるごと一匹おろしていた。その時のブログ記事誕生日パーティは「かつお」まる ...

フロリダのニシキヘビ捕獲コンテストtwitterを見ていたら、アメリカフロリダで行われたニシキヘビ捕獲コンテストの動画ニュースが投稿されていた。フロリダではニシキヘビ駆除を仕事にしている人たちがいて大きいのを捕まえると賞金が出るコンテストがたまに開かれるそうだ。 ...

東京のど真ん中から見える風景はちょっと違う現在小3の息子が幼稚園の頃、毎年東京に家族旅行に出かけていた。小さい子供を連れて旅行に出かけるとベッドルームより畳の和室の方が安心してくつろげるので、たいてい和室を予約していた。その年予約した和室は、東京のど真ん中 ...

●人生100年の時代になっても子供といっしょに過ごせる時間は限られている。子供といっしょに過ごせるという意味ではおおむね20年ぐらいでしょう。子供と過ごせる20年間というのは人生100年の時代になってもあまり変わらないように思えます。子供といっしょに旅行にでかけら ...

●石垣島の貝殻のお土産店で買った貝殻石垣島は海岸にいけばどこでも貝殻が落ちている。町の中を歩いていても、普通の家の庭先や植え込みに貝が転がっていたりする。繁華街を歩いているとお土産屋さんや工芸品のお店で貝殻を加工した土産物が販売されている。そのくらいの貝 ...

●西表島は初めてみるものだらけ西表島は石垣島のある八重山列島の一つ。イリオモテヤマネコが有名だ。石垣島滞在4日目は西表島に行ってみることにした。石垣島から船で45分ぐらいです。●カヌー&トレッキングツアーに参加してみたマングローブの川をカヌーでさかのぼり、密 ...

●はじめて見たサンゴ礁の海の中は「はーほんとうにこんな世界があったんだー」石垣島滞在3日目は、石垣島近くのサンゴの海にシュノーケリングにでかけた。息子は貝殻拾いは2日間やったので満足したらしい。そこで妻がシュノーケリングにとても行きたがったので行くことにな ...

●美しい海岸を見ながら貝殻を探す石垣島滞在2日目。息子は今日も貝殻を探しに行くと言う。昨日探しにいった場所に行くと言い張る。妻はせっかく石垣島に来たのできれいな場所にも行きたいと言う。息子と妻の意見が違っている。これでは今日の行き先が決まらない。「「小さな ...

●貝殻探しにレッツゴー息子の話では石垣島は暖かくてサンゴ礁があって浅瀬がずーと続いている。だから貝がたくさん住んでいる。息子のイメージの中では貝の楽園らしい。今回は移動日を除いて石垣島に4日間滞在しました。息子が直前に熱を出したこともあって、貝を探すこと以 ...

●子供は興味のあることはとても詳しい。危険生物に詳しい息子から聞いた話し息子は小さい頃から海の危険生物の本や図鑑をたくさん読んでいた。そのため海にいる危険生物にはとても詳しい。私は海が無い場所で育ったので海に危険生物がいるなんて考えたこともなかった。せい ...

●行動する前にはなぜか何かがおこる?石垣島に家族3人で旅行に行くことになった。行くことを出かける一週間ほど前に息子に伝えたが、それが本当のことだとしばらくの間信じられなかったらしい。念願の貝の楽園、石垣島に行けることになってとても盛り上がっていた。これでわ ...

だいぶ前から石垣島に行きたかった妻と息子休暇が取れたので家族でどこか旅行に行こうと思った。そういえば妻が沖縄に行きたいと言っていたなーと思い出したので相談してみた。私「沖縄行ってみる?」 妻「〇〇(息子)も行きたいとずーっと言っていたし、私もぜひ行きたい ...

●伊達政宗を知るとそこから興味が広がっていった現在仙台で活躍している伊達武将隊地元の歴史上の人物から興味を広げよう。伊達政宗その1からの続きです。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/20786300.html現在小3の息子は、幼稚園の年長の頃から小学校2年生ぐらいま ...

クラッシックのコンサート会場の空間はとても快適な空間だ。なにが快適か。もちろんすばらしい演奏を聴くことも快適です。そして出演者と観客が作り出している空間がとても快適なのだ。プロの演奏者はみなさん超絶な技術をもっていらっしゃるが、そんな演奏者のみなさんが集 ...

おとうちゃんは息子とよく図書館に行くおとうちゃんは、よく息子と図書館に行って本や図鑑をたくさんかりてくる。こちらをご覧ください。「子どもといっしょに図書館に行こう」http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17051343.html実は、息子といっしょに図書館に行くの ...

仙台で毎年開催されるクラッシックフェスティバルを知っていますか?仙台では、毎年秋になるとクラッシックフェスティバルが開催されています。通称「せんくら」です。2019年で14回目の開催。今年は10月の週末3日間で開催されました。仙台市内の地下鉄沿線のコンサートホール ...

twitterも見てね1回目の海釣りはイワシが釣れた。夏になる前に、息子と2人で港に釣りにでかけた。私にとっても息子にとっても初めての海釣りだった。その時は、ちょうど港にイワシが回遊していたらしく、たくさん釣れた。はじめての海釣りだったがたくさん釣れたので、面白か ...

テレビでは見るが実際見たことが無いもの日本に住んでいるので、なぜかよく知っている気になっているが、実際に、現場で見たことが無いものはありませんか。たとえば「歌舞伎」「能」「大相撲」とか歌舞伎の役者さんはよくテレビに出ているので知っているが、実際に歌舞伎を ...

盛大な苫米地博士の還暦祝賀パーティおめでとうございます。苫米地英人博士が60回目の誕生日を迎えられて、還暦祝賀パーティが先日開催されました。私も参加されていただいたのですが、多数の方が参加された盛大なパーティでした。苫米地博士ご自身やゲストの方のすばらしい ...

息子8歳は小さい頃から、野菜が好きだった。野菜が好きだったので、自然と畑にはえている野菜も好きになった。ブログ記事 なぜか?とても野菜が好きだった息子。お目目シールを貼ってみようhttp://okinaebisu.livedoor.blog/archives/19403670.html私の実家で、家庭菜園をや ...

またまた化石発掘にでかけた息子8歳は、化石さがしが好きだ。これまでも何回か、化石さがしにでかけた。こちらの記事 化石を探しに行こう(昔の世界をリアルに感じよう)http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/18749598.html化石を探しに行こうPART2http://okinaebisu.liv ...

息子8歳は、ヘビが好きだ。小さい頃は、アミメニシキヘビのぬいぐるみと遊んでいた。1年ぐらい前には、紙粘土でコブラを作っていた。       コブラ         コブラこの記事は息子といっしょに書いている。なぜかと言うと私にはヘビの種類を見分けることがで ...

巨大隕石や巨大水晶などびっくりな展示長野県の真ん中あたりの塩尻市の山中に「地球の宝石箱」という博物館があります。子供と行きたいおすすめの場所といったインターネットの検索ではなかなかヒットしないので、ファミリーには、あまり知られていないようです。きらりと光 ...

長野市から山に入ってた戸隠にこの博物館はありました。戸隠神社や戸隠そばで有名な山間の町です。かなりの山間の道を通ってたどりつきます。道路が狭い場所もあるので訪問するなら雪の無いシーズンの方が良さそうです。長野市から自動車にのって辿り着いたら、のどかな山間 ...

南アルプスの山麓の山梨県北杜市。某有名飲料メーカーの南アルプスから取れる水の工場のある市だ。水を全国に販売しているほど水源があるわけですから、南アルプスからの水の流れが豊富な場所だ。その山梨県北杜市に、南アルプスから流れてくる自然の川を利用して水遊びでき ...

学校で化石が取れる場所を聞いてきた息子(小学校3年生)が、学校の社会の授業で化石が取れる場所を先生に聞いてきた。自分の住んでいる町について学んでいるらしい。先日は住んでいる町の近くにある港と工場の話を先生に聞いた。その港で魚が釣れることを知ったので、魚釣りに ...

息子、化石を採掘したい気持ちがふくらむ2年ぐらい前、息子が小学校1年生頃の話し。そのころ、息子は昔の生き物や化石に凝っていました。今でも化石や恐竜は好きです。幼稚園の頃に親せきにもらった、アンモナイトや昔のサメの歯の化石を大切にしていました。図鑑や画像で見 ...

息子の習い事息子はこれまでいろいろな習いごとをやった。長続きしたものもあるし、すぐに飽きてやめてしまったものもある。〇ピアノ (5歳から約3年。継続中)〇サッカー(6歳から約1年半。やめた。サッカーのやり方や技術指導をしてくれる教室)〇造形教室(6歳から約2年。継続 ...

クラッシックのコンサートに行ったことがありますか?こちらの記事の続きです。「IQを上げるにはクラッシックを習おう」よろしければ、こちらをお読みください。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17748292.htmlロックやポップスのコンサートやフェスティバルには、 ...

我が家で飼っているザリガニをみながら思ったことザリガニを見ながら私の心にひらめいたことなので、ドクター苫米地式子育て術とは関係のない話題です。コーチングには多少関係あるかも。我が家で飼っているザリガニの話はこちらhttp://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17 ...

砂の上でじっーとして動かない我が家のオカヤドカリ我が家には、ザリガニが住んでいるが、実は「オカヤドカリ」も住んでいる。ザリガニは、たくさん住んでいるし、水を替えたり世話をやいているしエサをあげると食べに来るので、我が家では存在感がある。一方オカヤドカリは ...

(我が家で暮らしているザリガニ君たち)「子どもといっしょにザリガニを取ろう」の続編です。息子小学校1年生の時に、水路からつかまえて来たザリガニ通称「ザリ君」ですが、飼育をはじめて、1年ぐらいしたころにお亡くなりになりました。息子は、土にうめてあげていました。 ...

子供はなぜかザリガニが好き子供はなぜかザリガニが好きらしい。男の子に限らず女の子も好きみたいです。ただし、私の妻は、息子の世話は、するがザリガニの世話は、ほとんどしない。「頭のよい子の親がしている28の習慣」(だいわ文庫)の中で、苫米地博士のお子様も、小さい ...

図書館は子供のワンダーランド苫米地博士は、小学校時代を振り返って、このように述べられています。とにかく読書好きで、自宅にいると一日中本を読んでいたそうです。読書好きになった理由として思い当たるのは、博士のお父様がとにかく本が好きな方で、書斎には、さまざま ...

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