苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル「苫米地英人博士の子育て本をやってみた」 おとうちゃんと貝を愛する息子のブログ

苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル。息子が生まれた頃、苫米地英人博士の「脳のちからを無限に引き出す幼児教育」の本に出会い、活用して子育てを実践してきました。この本は最先端の脳機能科学、認知心理学等の認知科学の成果を盛り込んだ苫米地式コーチングを構築された苫米地英人博士が書いたコーチングのノウハウが組み込まれた幼児教育、子育ての本です。 息子は、2019年現在9歳になり、すくすくとすごい人に育っています。 すごいと言っても、なにがすごいのか説明しようがありません。 なんだかわからないが、ともかくすごいとしか言いようがありません。 そのため、この教育法をやって、〇〇大学に入ったとか、スポーツ選手になったとかいう、わかりやすい話はありません。それを目的にもしていません。 我が家の子育ての実践記録が、苫米地博士の子育て本に興味のある方の参考になるのではないかと思いブログをスタートすることにしました。おとうちゃんは、その後さらにコーチング理論を本格的に学び現在は苫米地式コーチング認定コーチです。 ブログを始める話を息子にしたら、自分もやりたいというので、本人がやりたい間は 時々参加してもらうことにしました。息子は、貝や魚やヘビなどが好きで いろんな生き物の紹介をしたいそうです。

カテゴリ: 学習法・勉強法

●親が想定している子供の進学は大学までか!「子どもが東大に入るための教育法勉強法」といった東大を頂点とする高偏差値大学やブランド大学に子供が入学するための教育本は巷にあふれている。高偏差値やブランド大学に子供が入学するために、どこ学校や塾はよいとか。どの ...

●ゲーム機に興味を示さない小4の息子我が家にはゲーム機はありません。そのためなのか、息子は小4になった今もゲーム機やインターネツトゲームはやりません。特に興味もないらしいです。(以下ゲームは、市販のゲーム機を使ったゲームの事を指すことにします)ゲームをやらな ...

●スマホの使用で学力が低下する?!これは知りたくない真実なのでしょうか??東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授ら研究チームは、毎年仙台市が行なっている独自の学力調査と生活習慣等に関するアンケート調査を元に研究を続けてます。そこでの研究の結果がこちらの本に ...

●図鑑、漫画、読み聞かせは大好きな小4の息子。そろそろ自分で本を読まないかなー小4の息子は、小さい頃から図鑑はたくさん見ていた。図書館からたくさん本をかりてきて、おかあちゃんに読み聞かせもしてもらっていました。そのため、いろんな事を知っているので言葉を聞い ...

読み聞かせが大好きな息子現在小4の息子は、寝る前には毎日、おかあちゃんに読み聞かせをしてもらっている。布団で読み聞かせをしてもらって寝るのが毎日の恒例行事になっている。2歳ぐらいから始めたらしいのでかれこれ7年ぐらい続いている。小4になった今でも、読み聞かせ ...

●子供は興味のあることはとても詳しい。危険生物に詳しい息子から聞いた話し息子は小さい頃から海の危険生物の本や図鑑をたくさん読んでいた。そのため海にいる危険生物にはとても詳しい。私は海が無い場所で育ったので海に危険生物がいるなんて考えたこともなかった。せい ...

●少しずつ歴史がわかり始めた息子に質問してみる。小学校3年の息子。日本や世界の歴史や偉人伝の漫画を読んだり読み聞かせをしてもらっているので、一般的に知られる歴史が少しずつわかり始めているようだ。世界の歴史は、ピンポイントで詳しいところもあるが、範囲が広いの ...

●伊達政宗を知るとそこから興味が広がっていった現在仙台で活躍している伊達武将隊地元の歴史上の人物から興味を広げよう。伊達政宗その1からの続きです。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/20786300.html現在小3の息子は、幼稚園の年長の頃から小学校2年生ぐらいま ...

●息子と仙台の有名人伊達政宗との出会い伊達政宗の胸像現在住んでいる仙台の歴史上の有名人といえば伊達政宗だ。仙台の人ならもちろん知っているが全国的にも有名だ。青葉城とか瑞鳳殿とか伊達家にまつわる史跡もたくさんあるし、お土産物もいろいろあります。仙台の人にと ...

睡眠はしっかりとろう!「寝る子は育つ」寝る子はよく育つと言いますが、これは体の事だけを言っているわけではなく脳についてもあてはまるようです。0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-230歳から5歳の幼児教育 [Kindle ...

苫米地博士が推奨していた子供の学習法苫米地博士はご自身の経験もふまえて、こんな勉強方法を推奨していました。学校の勉強の効果的なやり方ですが、学年が始まる時に教科書をもらったら、最初に一回全部読んでしまうのだそうです。読んでも、理解できなかったり分からない ...

おとうちゃんは息子とよく図書館に行くおとうちゃんは、よく息子と図書館に行って本や図鑑をたくさんかりてくる。こちらをご覧ください。「子どもといっしょに図書館に行こう」http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17051343.html実は、息子といっしょに図書館に行くの ...

先日、算数が得意だと言っている小3の息子の事を書きました。前編のブログ記事「算数が得意だといっている息子。日本の数学は暗記教科」はこちらです。こちらもいっしょにご覧ください。http://okinaebisu.livedoor.blog/そこで苫米地博士が、子供の算数や数学の学習について ...

「算数は得意だ」「算数は得意だ」 ある日小3の息子が言っていた。小さい頃から、物の長さや重さの数字にとてもこだわりがあったので数字が好きなのは不思議ではない。「ピラミットは〇〇メートル」「メガロドンは〇〇メートル」とかいった具合。なんで算数が得意だと思って ...

なぜかゲーム機を買ってほしいと言われたことが無い息子小学校3年生は、テレビゲーム機を持っていない。とても単純なインターネットゲームを10分ぐらいやっているのを数か月に1回ぐらい目にするが、その時だけで、いつもやっていることはありません。なので、テレビゲームは ...

漫画を読もう(前編)。偉人の伝記漫画が好きな息子。の続きです。息子小学校3年生は、2年生の頃から、偉人の伝記漫画が好きで読んでいました。出版されている偉人の伝記漫画は大方読んでしまった。同じころ、世界の歴史、日本の歴史の漫画シリーズも図書館から借りてきていた ...

図書館で伝記漫画を借りてくる息子小学校3年生とよくいっしょに、図書館に行く。1年生の頃は、図鑑や生き物などの自然科学系の本をよく見ていたが、2年生の後半ぐらいから、それに加えて伝記のマンガを借りてくるようにした。最近は、息子一人で読んでいることもあるが、ほと ...

朝見たら私の本棚の上に息子のドラえもんが並んでいた最近は、電子書籍を読むことが多いのですが、それでも本棚には2000~3000冊ぐらいの本は置いてあります。その中で一番手の届きやすい場所には苫米地博士の本が置いてあります。なぜかと言うと、私は苫米地式コーチング認 ...

生き物紹介の最終回は大騒ぎになった現在小学校3年生の息子は、2年生の1学期に「生き物係」になった。クラスの授業後の終わりの会で毎週1回、いろんな生き物の紹介をしていた。その記事はこちら。2学期からは係が変わるので、10月までが係の任期だった。毎週1回やっていた「 ...

2年生の時息子は「植物係」だったはずが、生き物の紹介を始めた息子(現在小学校3年生)が小学校2年生に進級した時、新しいクラスでいろんな係を決めたそうだ。息子は「植物係」になった。植物係は3人だった。植物係なので植物の水やりをする係らしいのだが、先生が植物係の子 ...

息子8歳は小さい頃から、野菜が好きだった。野菜が好きだったので、自然と畑にはえている野菜も好きになった。ブログ記事 なぜか?とても野菜が好きだった息子。お目目シールを貼ってみようhttp://okinaebisu.livedoor.blog/archives/19403670.html私の実家で、家庭菜園をや ...

息子のピアノの習い事息子は、小学校3年生は、これまでいろいろな習い事をやってきたましたが、最近まで、続いていたのは「水泳」「ピアノ」「造形」の3つになっていました。どんな習い事をこれまでしてきたかはこちらのブログ記事「とりあえずはじめる。飽きたらやめる。息 ...

苫米地博士が推奨していた子供の勉強法苫米地博士はご自身の経験もふまえて、こんな勉強方法を推奨していました。学校の勉強の効果的なやり方として、学年が始まる時に教科書をもらったら、最初に一回全部読んでしまうのだそうです。読んでも、理解できなかったり分からない ...

苫米地博士の子育て本3部作「脳の力を無限に引き出す幼児教育」0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-23「ドクター苫米地流天才脳子育て術」ドクター苫米地流「天才脳」子育て術 (グライドメディアムック) [ムック]苫米地 英 ...

IQとは、「身体では体感できない空間をリアルに感じて操作する能力」のことをいいます。IQを高めていくには、抽象度の高い思考をしていくことが大切だと苫米地博士は述べられています。(参考、IQを上げるには抽象度を上げよう。息子の頭に広がる地球の歴史46億年)http://okin ...

図書館は子供のワンダーランド苫米地博士は、小学校時代を振り返って、このように述べられています。とにかく読書好きで、自宅にいると一日中本を読んでいたそうです。読書好きになった理由として思い当たるのは、博士のお父様がとにかく本が好きな方で、書斎には、さまざま ...

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