●小6の息子は毎日楽しそうに見える

小6の息子を見ていると毎日楽しそうだ。学校に行くのも好きらしい。家にいる時も楽しそうにしているし、習い事に出かける時も大騒ぎして出かけて行く。それにしても、この人を見ているといつも楽しそうだなーと思う。小学校時代をエンジョイしているようです。

そこで、小6の子供を見ながら、ふと自分の子供時代の事を思い出す。今6月ですが、私は早生まれだったので、月数で考えると現在の息子と同じ時にすでに詰襟の制服を来て中学に入学していたのだなー。私は早生まれだったので、ずいぶん小さい時に中学に入ったのだなー。と思った。

自分を振り返ると、中学・高校は勉強や部活でかなり忙しく、あっと言う間に過ぎていった気がする。実際は小学校に通っている期間は6年間で変わらないわけですが、息子は小学校時代があと、1年近く残っているのは、うらやましいというか「いいなー」と思う。反対に、私については、そんなに小さい時に中学に入って勉強や部活をしていたのだからそれはそれで立派だったのだなーと思う。

●楽しむセンサーや楽しむ回路が出来上がっているのかも

科学的にはよくわかりませんが、息子の頭の中には、小さい頃からの積み重ねで、楽しい事センサーや楽しむ回路が出来上がっている気がします。楽しく過ごす事にためらいが無いのです。

いつでも楽しめる人に育っているようなので、親としては嬉しいわけですが、中学校には小学校と違って、制服や校則があって、部活に入ると先輩後輩といった関係があると言った話を以前息子にしたので、息子は中学校をちょっと警戒している。

中学以降、どう歩んでいくのかはわかりませんが、残り1年近くの小学校時代を楽しく過ごしてほしいと思います。
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