●小学校の運動会を見に行ったら。みんなマスクをしていたが息子はしていなかった。この人すごいなーと思った。

先日小6の息子が通う小学校で運動会があったので見に行きました。コロナ以前の運動会は、午前中通しての実施でしたが、今年は各学年ごとで入れ替わって実施するという方法でした。つまり1年生の次に2年生、最後に6年生といった具合に30分程度で入れ替わるという手順でした。

6年生の運動会の種目はダンスとかけっこの2種目だけで、他の学年の種目の際は普通の授業を受けていたので、息子は他の学年の種目が見れないと残念がっていました。

保護者も自分の子供の学年の時間は校庭に入場して見学して終わったら入れ替わるという方法でした。そのため私は、小6の息子が出場する時間帯だけ見学しました。息子を見ていると、6年生になると動きもダイナミックになったなーと思いました。

運動会の動きを見ても息子は成長したなーと思いましたが、この人はすごいなーと思ったのは、ほとんどの子供がマスクをしている中で、息子は堂々とマスクを取っていたことです。

6年生のダンスとかけっこの種目の時、息子はマスクをしていませんでした。他に何人かマスクをしていない子供もいましたが、激しい運動なのですが、ほとんどの子供はマスクをしてダンスとかけっこをしていました。

息子の話だと、普段の体育の授業や運動会の練習の時も、息子以外にマスクをはずしている子供はほとんどいなかったらしい。運動会当日の前に、担任の先生が運動会はマスクを外そうという趣旨の話をしたらしいのですが、結局当日、マスクをはずした子供はほとんどいなかったということのようです。
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●体育の授業でみんながマスクをしていても、どこ吹く風で空気に流されずにマスクを外していたらしい。すごいなーと思った。

文科省から「体育の授業におけるマスクの着用は必要ありません。特に吸気が激しくなる運動を行う際はマスクをはずしてください。」という連絡が以前から発信されていましたので、体育の授業でマスク着用が不要であると、校長先生と担任の先生に私から念のため確認を取っていました。その上で息子には体育の時間にマスクはしなくてよいことを伝えていましたので、息子は元々、体育の時間にマスクはしていませんでした。

親から「体育の時間はマスクはしなくていいんだよ」と言われていたせいもあると思いますが、息子はまわりの子供たちがマスクをしていても、どこ吹く風で、体育の授業の時にもマスクはしていなかったそうです。

体育の授業の時に、マスクをしていないと、周りの友達から「マスクをするんだよ」と言われる事があってわずらわしいと言っていましたが、いちいち議論するわけでもなく受け流していたそうです。息子にとっては、自分はマスクはしないけれど、まわりの子供がどうするのかはどちらでもよい事で、気にもならないことだったらしいです。

まわりの子供がマスクをするかしないか、学校が体育の時間のマスク着用不要をどう指導したほうがよいかについて、ここで論ずるつもりはありません。(今回の文はあくまでも私の子供の話です。)

息子が学校の周りの空気に流されることなく、自分の行動を決めているのを見て、ずいぶん成長したなーと思いました。もちろん、息子もマスクの着用はケースバイケースで使い分けています。常に着用していないわけではありません。

●自分で考える力がついてきたかな。頼もしく思う

私は息子が小学校に入った頃から「学校の前へならへ。右向け右」について。「どうして前へならわなくてはいけないの?」「どうして右をむかなくてはいけないの?」「前へならうのはいいけど、なぜそれに従うのか自分で考えてみよう」と息子に言っていました。

それもあるのかもしれませんが、彼なりに、学校での出来事について疑問に思ったり、考えたりする思考が働いているようです。

最近は、(妻の話ではずいぶん前からだそうです)親の言ったことについても論理的に反論してくるようになりました。親の言っていることに単に従うわけでもなく、学校の周りの空気に流されるわけでもなく、自分の頭でずいぶん考えるようになってきたので、本当に頼もしいなーと思います。小学校最後の運動会を見てそう思いました。




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