●朝、駅前で演説することにした。ここまで来たら最終手段の直接呼びかけしかないので

ここ2週間、私は平日の朝の通勤時間帯、駅前で一人懸垂幕を持って、演説というか、歩いている方に呼びかけています。内容は「5歳~11歳の子供へのコロナワクチン接種はやめておいたほうがいいよ」というものです。
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本心では子供への接種は絶対ダメと言いたいのですが、最終的に判断するのは子供本人と保護者なので、あまり押し付けがましく言うと、プッシュプッシュバック(押せば押すほど引く。逆にかたくなになる心理現象)が働くのでオブラートにくるんだ言葉で呼びかけている。

昨年のコロナワクチン接種スタート時点で、苫米地英人博士の動画情報でmRNAワクチンに関する想定されるリスクや問題点の指摘を知っていました。私は自身のブログで、コロナワクチン接種やめといた方いいよ。そして子供への接種はダメと呼びかけてきました。私は医者や科学者ではありませんが、1度接種したら過去にさかのぼれないことなので、知られていないリスクが存在しているとすれば、少しでも多く人が判断する前提として知る必要があると思ったからです。

昨年の6月時点では、日本ではコロナワクチンやめといた方がいいよと言う学者や有識者も少なかったし、ネット発信者でも限られていたと思います。しかしその後、日本でも接種後の死亡や重篤報告が多数あり、世界中の科学者の研究が増えました。それらをまとめて教えてくれる日本の科学者や医学者の話を総合すると、現時点では、子供への接種はダメということは言えるだろうと思うに至りました。

ここでは具体的な根拠は省きます。科学者や医者どうしで、メリットとリスクについての論争が続いていますが、そんな論争が続いていたり、専門家によって言っていることがずいぶん違っている時点でよくわかっていない事が多いのだと判断できるでしょう。厚生労働省ですら「新しいタイプのワクチンのため、これまで明らかになっていない症状がでる可能性があります」と言っているくらいです。そんなよくわかっていないものに普通は安易に手を出さないでしょう。儲かるかどうか専門家が論争している新興国のよくわからない会社の株をたいていの人は買わないでしょう。そんな話です。

医者ではない私でも1年近くコロナワクチンについての本やネットの情報をウォッチしていると、全体的な理解はかなりできてくるのです。細かい実務的な話はもちろん医師の方が詳しいのですが、既存の情報を疑うことをしなかったり、疑問を元に調べてみることをしない医師とくらべると全体的な把握(俯瞰的な認識)はよほどできているのではないかと思うのです。

また、今回は接種の判断を自己責任として国民一人一人にゆだねているわけですから、判断するに足る情報と判断能力が国民一人一人にあるという前提なのです。ですから私が俯瞰的な認識ができていると思うことは当然の事です。逆に一人一人が俯瞰的な認識に至らない限り安易に接種判断をすべきではないと言えるのではないでしょうか。

●メリットがリスクを上回っているとは到底言えないと知っているのなら草の根で伝えていった方がよいのでは

新しいワクチンを子供達に接種する際は、より慎重に安全性を確認しながら進めるのは本来行政の仕事だと思うのです。しかし今回のコロナワクチンについてはそれが十分になされているのか疑問があります。

今回、5~11歳の接種の「努力義務」がはずれたと言っても、接種券の一律送付は行われるし、接種の勧奨もされるわけで、行政の実務上は努力義務があってもなくてもさして変わらず、努力義務が適応されないという言葉が無意味な骨抜きの状態になってしまいました。

接種券を一律送付するかどうかで、接種率はだいぶ変わってくると思われますので、市議会議員でメールが公開されている方全員に、接種券の一律送付は控えるようにお願いをいたしました。そのうち、何人かの市議会議員さんは親身になって市に掛け合ってくださいましたが、残念ながら一律送付は変わりませんでした。

市の見解は「リーフレット等の接種の案内を一律に送付しており、仮に接種を希望された場合は速やかに手続きをしていただけるように接種券も併せて同封している」とのことで、よくわからない説明なのですが、要はすでに実務手続きも進んでいるし、全国他のほぼ全ての自治体でそうしているので、我が自治体でもそうするということなのでしょう。

国の政策が接種推進で進んでいるわけですから自治体での対応もそれに沿うのも不思議ではありません。これ以上は行政を当てにしても仕方がないと思うに至りました。残念な事ですが今回の行政の対応が適切であったかは近い将来に明らかになっていくのでしょう。

しかし、5~11歳の接種のメリットがリスクを上回っているとは到底言えないということを自分自身は知っているわけです。自分の子供は接種しないのでよいのですが、何らかの方法で多くの子供の保護者には伝えてあげる必要があるのではないかと思うのです。その上でどう判断するかはもちろん子供自身や保護者の問題です。それ以上は仕方がありません。

そこで、すでに接種券送付が迫っている中で、どうやって情報を伝えるかです。ネットで同じような情報を見ている人はすでに知っていることだし、いきなりマスコミの論調が変わることは考えにくい。本格的な接種スタートが迫っているので、接種しない方がよいと知っている人ができる範囲で草の根的に伝えていくよりないのでしょう。

草の根的に伝えるといっても、方法によっては大きなお世話で場合によってはリアルな人間関係を壊しかねません。プッシュプッシュバック(押したら押すほど逆にかたくなになる心理現象)が働かないように、やんわりと伝える必要があります
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●とにかく駅前に1人で立って演説をしてみる事にした。とにかく行動するしかない。おじさんが何か言っていると思うだけでも意識に登る

そこで、とにかくやってみようという事で、朝の通勤時間帯に住宅街の駅前に立って、5歳~11歳の子供へのコロナワクチン接種はやめておいたほうがいいよという趣旨の演説をすることにしました。これなら勝手に1人のおじさんが言っているだけですので、押し付けようにも押し付けようがありません。

マスクをしないことで避けられたり、話をまともに聞いてもらえないのでは意味が無いのでマスクはしっかりしました。5~11歳の子供のコロナワクチンやめておいたほうがいいよと言う話は、ある程度明らかな根拠だけで端的に話せる。そして陰謀論的な話と混同されないことが必要です。陰謀論的な話と思われた時点で聞く人の耳からミュートされてしまいます。

懸垂幕が無いと何を訴えているかわからないので作りました。ネットで注文したら意外と安い。ビラは当初、手渡し用として考えていましたが、一人ではとても渡せないので、ポスティングに利用することにしました。現在、ポスティングで足が棒になっています。その気になれば、できるものです。

立ち止まって聞いてくれるわけでは無いけれど、不思議なおじさんが駅前で何か言っている程度には意識に登るでしょう。それで十分だと思うのです。それだけでも少しはブリーフ(考えている事)に揺らぎは生じているはずです。

子供の接種をどうしようかと迷っていた。もしくは本人自身の3回目の接種をどうしようかと迷っていたり接種するのが当たり前だと思っていたけれども.......。駅前で子供の接種はやめておこうと堂々と話している不思議なおじさんがいる。と意識に登るだけでも考えるきっかけにはなったり、やめておく、様子を見るという選択の後押しになると思うのです。

二週間駅前で演説していたら、たいていの人は素通りですが、どこの誰だかわからないおじさんの私に対して2回励ましの声をかけられました。一回はおじさんがわざわざ車の窓を開けて「おじちゃん頑張ってね」と言われ。もう一回はビジネスマン風の男性に「がんばってください」と肩をたたかれ言われました。もちろんとても嬉しかったのですが、わざわざ声をかけて励ましてくれる方がいるのだーと思いました。

●知っている以上は何も行動しないわけには行かない。こういう時に行動する姿は自分の子供にも見せてあげたい。

それにしても、政治家でもないのに、まさか懸垂幕まで作って駅前で演説しているとは自分自身も想像していませんでした。でもこういう時に行動しないのでは自分自身のイメージや自分の子供から見た親のイメージと違うのです。自分の中での認知的不協和が強く突き動かしているのです。

できることはやったと自分でも納得したいし、またこういう時に行動する姿は自分の子供にも見せてあげたいのです。

●もし知っているのであれば、実際に行動する事で知らせた方がよいのでは。とにかく行動することも大切だと思う


日本でも苫米地英人博士をはじめ、心ある科学者、医学者、医者がコロナワクチンのリスクや問題点について勇気をもって教えてくれています。
お金儲けのような話であれば、自分は知っていて他の人は知らないということも(逆も)普通の事だと思います。しかしコロナワクチンのリスクや問題点といった社会性の高い情報については自分は教えてもらったので自分が知っていればよいというわけにはいかないと思うのです。それも昨年の大人の接種スタート当時と異なり、様々な問題が明らかになってきている現時点ではなお更です。

自分のためだけに使っていればよい知識と多くの人が知った方がよい知識があるはずです。
そもそも知らないのなら仕方がないのですが、知っているのでしたらその知識は何らかの行動で活用し、人に伝える必要があるのではないでしょうか。知識を自分の中で眠らせておいても仕方がありません。選択は人それぞれといっても、それは判断するに足る適切な情報がその人に届いているという前提の話です。

少なくとも何か行動をおこせば、現実に、何人かの子供が無駄なワクチンを接種しないで済むと思うのです。教育関係者や子供の未来のためといった活動をしている方で、コロナワクチンを子供に接種しないほうが良いと知っているのであれば黙っている場合ではないと思います。こういう時こそ、その時どんな行動をしたのかという真価を問われるのではないでしょうか。

駅前で演説しなくてもそれぞれ何かできることがあるのではないでしょうか。その気になりさえすれば何かできるはずです。

私はもうしばらく続けようと思っています。

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