●京都奈良から帰ってきたら仏像に興味をもった息子

昨年、京都奈良の旅行に行ってきました。その後の話です。そこで寺や仏像を見ました。小5の息子は旅行に行く前に図鑑を見て予習していたので、実物を見て楽しんでいました。旅行から帰ってきたら寺や仏像の事を忘れてしまうのかと思ったら、さらに興味が出たようです。

旅行から戻ってきて、仏像図鑑を見ています。最近は子供が見ても楽しめるイラスト付きの図鑑があるのですね。



今回は、唐招提寺と薬師寺は行くことができなかったのですが、図鑑を見ながら、唐招提寺の千本の手を持っていた千手観音菩薩を見たかった。とか薬師寺の黒光りしている像をみたかったとか言っています。東寺の立体曼荼羅がどうのとか、四天王がどうのとか言ってイラストを描いたりしています。

●知識の塊はこうやって増えていくんだね

やはり、現物を見ると圧倒的に臨場感が高まってさらに知りたくなるみたいです。いつまで仏像への興味がつづくのかよくわかりませんが、息子頭の中でひとつの知識の塊はできそうな感じです。旅行に行ってよかったなーと思います。

息子は、これまで貝、ヘビ、化石、岩石、宇宙、魚、飛行機、バイオリン、日本刀.......とか。様々なものに興味をもってひととおり図鑑などを見たり体験したして知識のまとまりができると次の興味に移って行きました。こういう風にして知識の塊が増えていくんだーと感心して私は見ていました。今回の旅行では仏像が息子の興味に引っかかったようです。

この先、息子が新たにどんな興味を持っていくのか。深めていくのかは予想不能です。興味があるものを見つけると目がキラッと光るのがおもしろいです。
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