●コロナワクチンについてテレビで語る医者や教授は本当に専門家なの???

私はテレビは見ないのですが、コロナワクチンについてどのような情報がテレビで流されているのかを確認するためにユーチューブに投稿されているテレビニュースをたまに見ます。

それを見て思うのはテレビや政府広報に出ている専門家は本当に専門家なの???

医学部の大学教授とか医者という肩書でテレビに出ていると、それを見た多くの人は専門家だと思うでしょう。発言に権威を感じるでしょう。でも本当に専門家なのでしょうか。専門家だとテレビ局が決めたのでしょうか?。

もちろん大学教授や医者であれば医学という広い分野で見れば専門だし、細かく研究している分野があればその専門家ということになるのでしょう。しかし、今回の新型コロナワクチンとして使用されているmRNAワクチン(やウイルスベクターワクチン)は、今回の新型コロナが流行するまで、実用されていなかったワクチンなわけです。テレビに出ている専門家や医者が、テレビで語るほどのmRNAワクチンの専門家と言えるのかは疑わしいと思ってしまいます。

●mRNAワクチンを新しいコンセプトの自動運転自動車に例えてみる。誰が専門家と言えるのか

mRNAワクチンは、従来のワクチンとは異なるコンセプトと技術を用いて開発製造されたものです。話を分かりやすくするために、自動運転の自動車と例えてみます。

自動運転の自動車は、従来の自動車の技術とは異質の、コンピューター、AI,センサー等の技術が用いられているわけです。その自動運転の技術について聞きたければ、従来のエンジン、車体といった従来の自動車の技術の専門家ではなく、コンビューターやAIの専門家に聞くでしょう。

それと同じようなことがmRNAワクチンでもあるわけです。感染症の専門家といっても、必ずしも新しいテクノロジーであるmRNAワクチンについて熟知しているとは限らないわけです。

●自動車に例えたら医者は職業ドライバーだよね。医者が新しいテクノロジーを理解しているかは別問題

医者は専門分野を研究している研究者もいますが、一般的な医者は自動車のドライバーのように現場をオペレーションする仕事をしているわけです。新しいコンセプトやテクノロジーの自動車自体の専門家ではありません。守備範囲が違います。

私たちは医者という肩書を聞くと信頼しますが、それは自動車に乗った時にドライバーの腕に信頼を置くのと同じことでしょう。自動車を操縦することはできるかもしれませんが、新しいテクノロジーを理解しているかはまた別問題です。
mRNAワクチンで考えると、医者はその注射を打つことはできるけれど、mRNAワクチンについて熟知しているかというとまた別問題です。もちろんとても勉強熱心な医者もおり、現場で今起こっていることをしっかり伝えてくれている方もいます。

医者自身は新しいコンセプトのmRNAワクチンが本当に安全かどうかはわからないはずですが、政府や厚生労働省の指針があるので、それに従って接種をしているということでしょう。接種する相手にとって、本当に短期、長期で安全かどうか医者本人は分からないでしょう。

このようにテレビに出てくる専門家や医者がmRNAワクチンの専門家と言えるかどうかは、鵜呑みにしないで、疑ってかかった方がよいと思います。


●テレビに出てワクチン接種を推奨する専門家の姿は福島第一原発が爆発した時の原子力の専門家の姿を彷彿とさせる

テレビや政府広報に出てワクチン接種を推奨する専門家や担当大臣の発言を聞いていると、福島第一原発が爆発した際にテレビに出ていた大学教授や原子力安全委員会の専門家を思い出してしまうのです。

東日本大震災時に、福島第一原発1号機~3号機が停止後の炉心の冷却に失敗し爆発しました。その時テレビに原子力の専門家という大学教授が呼ばれて出ていました。しかし原発内で起こっていることやその対応策について十分な説明ができていませんでした。

テレビに出る原子力の専門家というと高度な知識を持つ科学者と勝手に思っていましたが、そうでも無いことがその時に分かりました。テレビに出ている専門家の話を聞いても福島原発で何が起こっているのかよくわかりませんでした。テレビに出ていた専門家が情報や知識がなくて説明できなかったのか、何かに遠慮して言わなかったのかはわかりません。

その後、私が福島第一原発爆発で何が起こっていたのかおおよそ理解できたのは、テレビに出ている専門家の話ではありません。原発の危険性を長く訴えてきたが無視されてきた科学者や、すでに現役引退している現場の技術者や設計者の話、元々専門家ではない作家やジャーナリストの話しでした。こういう方たちに限って、テレビなどの大手メディアでは、無視されているのでテレビを見ていても情報を目にすることはないのです。
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●テレビに呼ばれない専門家の話にこそ耳を傾けるべき


今回のmRNAワクチンについて、誰の話に耳を傾けるべきなのか考える際に、福島第一原発爆発の事が参考になります。

自分や家族などの大切な人を守るためには、筋の通った論拠で警鐘を鳴らすテレビに呼ばれない、デマ扱いされたり無視されているような科学者や医師の発言に耳を傾けた方がよいのではないかということです。


新潟大学名誉教授の岡田正彦さん。大阪市立大学医学部教授などを歴任された井上正彦さん。京都大学准教授宮沢孝幸さん。分子腫瘍研究所(ミラノ)荒川央さんの著書や発言はとても勉強になりました。おそらく全国ネツトのテレビに呼ばれることは無いと思われる皆様ですが、著書や情報発信を読んでいると、こちらの皆さまは専門と呼ぶのにふさわしいと思いました。


https://okada-masahiko.sakura.ne.jp/
(岡田正彦 新潟大学名誉教授 ブログ)









あまり知られていませんが、mRNAワクチンを作るのは、コンピューターサイエンスの世界と重複しているそうです。だとすればコンピューターサイエンスの専門家が発する言葉を聞くべきではないでしょうか。たとえばコンピュータサイエンスも専門の苫米地英人博士は早くから、mRNAワクチンの問題点を指摘しています。耳を傾けるべきです。





専門家ではない方でも、情報を収集して情報発信している人の話は俯瞰して見ているので、的を得ています。漫画家の小林よしのりさんは、mRNAコロナワクチンの問題点を発信しています。抜群にわかりやすい。
ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 4
小林 よしのり
扶桑社
2021-11-18


アメリカ在住の流通小売業のコンサルタント兼ジャーナリストの鈴木敏仁さんのツイッターはアメリカを中心とした海外の状況がよくわかります。(元々専門ではないのでしょうが、情報収集力が圧倒的。アメリカで流通コンサルタントをされているということで情報収集力が抜群なのは納得。)

そして世界では、Robert W Malone氏(博士)が継続して新型コロナワクチンへの警鐘の発信を続けています。この方はmRNAワクチンの最初の共同開発者です。(Invester of mRNA vacciness)開発者と呼ぶか発明者と呼ぶかは微妙ですが、最初に開発した人ですからその分野の世界的第一人者と言ってもよいわけです。発言の重要度が高いのは当たり前です。しかし日本では紹介されることがありませんので知られていないようです。






ご紹介させていただいた皆様は、政府の方針としてワクチン接種が推進されている中で、mRNAワクチンの問題点を指摘しているわけで、それだけ主張についての確信度が高いと理解できます。情報を発信していただいていることに感謝しています。

●福島第一原発の爆発が起きても原子力推進の専門家が責任を取ったわけでは無い。同じようにコロナワクチン接種が薬害事件となっても推奨した専門家や政治家が責任を認めることは無いだろー。

福島第一原発爆発後、原発ゼロを講演会等を通じて訴えている小泉純一郎元首相は、現役の総理大臣の時に原発が安全だというウソを信じてしまった自分が悔しい、腹立たしい。騙されたことがわかった以上そのまま騙され続けるわけにはいかない。あやまちを改めるのにはばかることなかれという気持ちで「原発ゼロ」を訴えているそうです。

小泉純一郎元首相は、「経済産業省、電力会社、研究者などの原発推進派は、原子力が「安全で」「コストが安く」「クリーンなエネルギー」だと説明してきました。これが原発推進を「正しい」とする三本柱だったのです。でも、それはみんなウソでした。」と述べています。

与党で首相を務めた方が、原発推進の専門家の言っていることはウソだった。と述べてる意味は非常に大きいと思います。しかしそのウソを言ったとされる専門家が個人名で特定されたわけではありませんし、個人で責任をとったという話は聞いたことがありません。うやむやです。(もちろん被害の甚大さを考えると個人で責任を取れるという類のものではありません。せいぜい役職を辞任するといった程度の責任をとった人はいるかもしれません)

現在でも、mRNAワクチン接種後の副反応や重篤、死亡事例が報告されています。今後仮に甚大な薬害事件になったとしても、
福島第一原発爆発後の様子を見ていると、ワクチン接種を推奨した専門家や政治家が個人で責任を認めるといったことは、全く無さそうです。その時点では被害は予期できなかったとか、本人の同意に基づいて接種した等、何とでも言えそうです。

今後、mRNAワクチン接種後に発生した健康被害が認定されれば、予防接種健康被害救済制度で金銭面での救済を受けられるケースもあるかもしれませんが、一般の市民が申請して認定されるということは相当に難易度が高いと思われる。
任意とされている接種の予診票にレ点までして接種の同意をしているのでなおさら難易度が高そうです。

このように、現在3回目の接種や5~11歳の子どもへの接種が検討されていますが、仮に今後健康被害が発生したとしても、テレビに出てくる専門家や政治家が最終的に責任をもってくれるわけではありません。健康被害があるとすれば本人やその家族に降りかかってきます。それを知った上で、mRNAワクチンの接種の問題点を指摘している方の話に耳を傾けたほうがよいのではないでしょうか。

ここまで読み進むような情報力の高い方には、そもそも知っていそうなので、そんな事は言う必要もなさそうな気もしますが。



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