●現在小学校5年生の息子が0歳の赤ちゃんの時の思い出

息子が生まれた頃、子供の能力を引き出すために赤ちゃんの頃にできることをしてあげたいと思っていろんな本を読みました。こういう時に色々調べる私はけっこう凝り性だと思う。

赤ちゃんの脳の発達を促すために指を動かすこと、動くものをみせて好奇心を刺激するとよいらしいことがわかりました。(苫米地英人博士の著書ではありません)

●手の届きそうな所にあかちゃんの興味を引くものを置いてみた

そこで息子が生まれて2か月頃、息子が起きている時にベビーベットの上に棒を置いて、赤ちゃんの興味を引きそうなものを棒から下げてみました。

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生後2か月ぐらいだと、赤ちゃんが見る世界はまだぼやけているらしいが、手の届くところに何か物があるのはわかる。やはり気になるらしく、手を伸ばして棒をつかんだり、釣り下がっているものをつかんだりしていました。好奇心が刺激されて手を伸ばしたくなったのは間違いなさそうです。息子は好奇心旺盛な人に育っているが、これが関係しているかもしれないし、関係ないかもしれません。

●ぬいぐるみを目の前でフラフラさせてみた。

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次に、棒にぬいぐるみなどをつりさげて、あかちゃんの上でフラフラさせてみた。これもけっこう気になるらしい。赤ちゃんはなんとか掴もうとする。私は「〇〇(息子の名前)釣れるかなー」とか鼻歌を歌いながらやっていたので、妻が一体何やっているんだろうと思ったと言っていました。息子は、ぬいぐるみをつかむとうれしそうにしていた気がします。(あかちゃん視点で考えると、気になるものをつかめたら嬉しいよね)

寝返りをうったり、ハイハイをする前の赤ちゃんは、起きている時も仰向けで天井の方向を見ているだけでなので、あまり変化が無い世界を見ている。私のやっていた事が、あかちゃんの興味を引いていたのは間違いないと思う。これが、あかちゃんの脳の発達にどのような影響を与えているのかは、検証困難なのではっきりしません。個人の感想としては、何もしないよりは、あかちゃんの好奇心を刺激していたのだろうと思います。

●なんとか赤ちゃんを笑わせる。生後2か月でもけっこう笑う。笑うとうれしい

なんとかあかちゃんを笑わせようと思って、あかちゃんの目の前で思いっきり笑顔を作ったり、いないいないばーをよくやりました。その当時の写真を見ると生後2か月ぐらいから笑っている表情の写真がたくさん残っているので、あかちゃんは喜んでいたと思います。私もあかちゃんが笑うと嬉しいので楽しんでいました。

●そして、息子が最初に喋った言葉は「おっとー」だった。

このように、息子の相手をして、「おとうちゃんだよー」と呼びかけていたので、その後、息子が最初に発した言葉は「おっとー」でした。(おとうちゃんの意味のあかちゃんの言葉)。息子が最初に話した言葉が、「おっとー」だったのでやったーと思いました。(しょうもない事で喜んですいません)

息子はおかあさんと接している時間が圧倒的に長いので「ママ」とか「おかあちゃん」とか
を先に喋っても不思議ではないのですが、妻は息子に「ママ」と喋らせようとしていたわけではないので、「おとうちゃんだよー」とアピールしていた私の事を「おっとー」と先に呼んだのは不思議ではありません。

このようなしょうもない事も含めて、私としては、息子のあかちゃん時代の楽しい思い出です。

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