●1歳の時息子が見つけた高架の下に咲くタンポポ

現在小学校5年生の息子が1歳の頃に撮った写真で私がお気に入りの写真がこちらです。
333111

電車の高架橋の下で咲いているタンポポを1歳の息子が見つけて、指をさして喜んでいる写真です。高架の下にタンポポはもともと咲いていたのでしょうが、大人が道路を歩いていても気が付かないものです。子供は大人と違う世界を見ていることがわかります。大人が見逃しているものを子供は見ていて、それを教えてくれるのは新しい発見があってとても楽しかったのです。

111333

●息子が生まれて2か月から前向き抱っこひもで外に出かける

こちらは、息子が生まれて2か月の時の写真です。この頃から息子を前向きのだっこひもにのせていっしょに外に出かけ始めました。子どもか外の世界を良くみえるように前向きのだっこひもを使っていました。生まれて2か月ぐらいでも、息子は外の世界を見るのを楽しんでいたように思います。妻も「おとうちゃんと外に行くよ」と言うと息子が喜んでいるのはよくわかったと言っていました。その当時、前向き抱っこひもを使っている人は見かけませんでしたが、最近はたまに見かけます。前向きだっこひもは子供の好奇心を刺激するので推奨できます。

●小さい頃の息子と外に出かけたのは何にも変えがたい貴重な思い出

息子が歩き出すまでは、休みの度に前向きだっこひもか4輪バギー(前が見えるタイプの簡単なベビーカー)に息子をのせて景色が見えるようにして外に出かけていました。歩けるようになってからは、いっしょに手をつないで外を歩き回りました。外に散歩に行くのといっしょに近くを走る電車を見たり乗りに行ったりもしました。もちろん近所の公園はいつも利用していました。

息子が小5になった今でも、小さい頃の息子といっしょに外を歩いたり公園で遊んだのはとても良い思い出です。息子は小さい頃の事は覚えていませんが、その当時撮った写真をいっしょに見ながら、この時はどうだったとか、何をしていたとか話せるのはとても嬉しいです。

小さい時の息子といっしょに外に出かける時間を作れたのは本当によかったと思います。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村
子育て情報ランキング