●今年の初め頃は新型コロナワクチンの事はよくわかっていなかった私

2021年がスタートした頃、新型コロナワクチンの接種を始めた国があり、日本でも政府がワクチン接種の準備をしていることは知っていました。しかし新型コロナワクチンがどういうものなのか、具体的に知りませんでした。毎年使われているインフルエンザワクチンのようなものと思っていました。

●苫米地英人博士の有料会員動画を見て認識が変わった。驚いた

ところが、2021年2月に苫米地英人博士の有料会員動画を視聴しましたら、認識が大きく変わりました。この動画を見たことをきっかけに新型コロナワクチンについて色々調べました。現在使われているワクチンは、mRNA型ワクチンという新しいタイプでインフルエンザワクチンとは仕組みも製法も異なるものです。この動画を見た結果、私自身はmRNA新型コロナワクチンは受けないという結論に達しました。もちろん自分の子供にも接種させません。

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2021年2月に視聴した動画はこちらです。
会員制の有料動画ですので、動画の中で述べられている内容について詳しくは、ここでは触れません。視聴したい方は、動画の運営元の規約を確認して会員登録(有料)すればご覧いただけると思います。苫米地英人博士の著書の読者やファン向けの有料動画番組だと思います。つまり一般的に公開する情報というより、苫米地博士が発信する情報を知りたい人のためのクローズドなメディアということになりますので、ご覧になる場合はその趣旨をご理解いただく必要があると思います。

クローズドなメディアでの情報ですから、お知らせしてよいものか考えましたが、健康に関わる情報ですので、見た人だけ知っているというのもフェアではないと思いました。そのため、内容を詳しく紹介することはできませんが、情報のある場所だけでもお知らせした方がよいのではないかと思いご紹介させていただくことにしました。

2021年2月に視聴した会員制有料動画はこちらのニコニコ動画です。


●mRNAワクチンを作るのはコンピュータープログラミングの世界の話なので、苫米地英人博士の専門領域の範疇なのだそうだ

苫米地英人博士ですが、コンピューター科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院で博士号を取得した方で、様々な分野で活躍されています。mRNAワクチンについては専門領域では無いのではと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、mRNAワクチンを作るのはコンピュータープログラミングの世界と重複する話なので、専門領域に含まれているのだそうです。実は、mRNAワクチンを作るまでの段階は生物学者や免疫学者の専門領域ではないのだそうです。(生物学者や免疫学者は治験の段階からが活躍の場らしい)。

mRNAワクチンを作るのはコンピューターブログラムの世界の話だという事が、モデルナ社CEOのインタビュー記事からもわかります。開発はDNAの塩基配列をソフトウェアの0と1のようにかえるだけなのだそうです。

(モデルナCEOのインタビュー記事から引用開始) 私たちはこのようなワクチンを何千種類も作れると考えている。利用できる技術は全く同じ。メッセージに書かれた生命の4文字(DNAの塩基配列)を、ソフトウェアの0と1のようにかえるだけだ。(引用終了)

ニューズウィーク日本版 2021年8月3日号 特集 モデルナの秘密  から引用
https://www.newsweekjapan.jp/magazine/337256.php

●苫米地英人博士が指摘するmRNAワクチン接種による長期的リスク。キーワード「スパイクタンバク」

同じ頃に、苫米地英人博士はテレビ番組に出演し、「ヒトに初めて実用化接種されるmRNAワクチンとは」というテーマで、mRNA新型コロナワクチンについて解説すると同時に長期的に懸念されるリスクについてもお話されています。長期的に懸念されるリスクとは、フリップによれば、「半年間の確実な効果と極端に言えば将来ただの風邪で死ぬことになるかもしれないリスク(大変低いはずだが)が指摘されていることも1人1人が理解して」ということだそうです。

政府がワクチン接種を強く推奨している状況下で、mRNAワクチンの長期的なリスクを解説した情報がテレビで放映されたこと自体が奇跡的に思えますが、苫米地英人博士がテレビで解説したのは、多くの方が接種をどうするかを判断する上で情報を知ることが、フェアであると考えたからではないでしょうか。

ニコニコ動画の会員制の動画サイトでは、限られた時間のテレビ番組ではお話できなかった点についても解説されていますので、より詳しく理解できると思います。会員制の有料動画ですから内容をここで明らかにすることはできませんが、キーワードを一つ示すとすればパイクタンパク」。このスパイクタンバクが長期的に思わぬ事態を招いたり利用される可能性があるということなのです。



(※ユーチューブ動画が削除されていたので、別の動画を後日貼り付けました)


●mRNAワクチンについての情報を発信していただいた苫米地英人博士に感謝

苫米地英人博士は、世界最高峰の知性の世界の方だと思います。世界そして日本でもmRNAワクチンの接種を強く政府が推奨する動きが強く、世論も(少なくとも日本では)それを支持する論調の中で、mRNAワクチンのリスクを解説することは強い反発やバッシングを受ける事も考えられるわけで、個人としては特にメリットは見当たりません。

それにもかかわらず、mRNAワクチンのリスクについて情報を発信していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、世の中には新型コロナワクチンの接種についてのデマや陰謀論として政府関係者から決めつけられていることがあります。デマや陰謀論として決めつけられていることの中には、本当に荒唐無稽なデマや陰謀論もあるわけですし、逆に真実が隠されていたりするわけです。その中から自分なりに真実を見つけるためにも苫米地英人博士の動画を見る事はとても役にたつと思います。

●大人が情報を信じるのも自由信じないのも自由。でも子供へのmRNAワクチン接種はダメという理由の背景は動画を見ればわかる。

その方が発信する情報であっても信じるのも自由、信じないのも自由です。そして大人がmRNA新型コロナワクチンを接種するのも自由しないのも自由です。

私は、2021年2月のニコニコ動画の会員制有料動画を見てとても自分が接種する気になりませんでしたし、自分の子供に接種させることもありません。大人が接種するもしないも自由だと思いますが、日本国内では直近で12歳以上の子供にも接種を推奨する動きがあるため、私は「子どもへの接種はダメ」という内容のブログ記事を、厚生労働省などの公的機関の資料を元にいくつか書いてきました。

苫米地英人博士の有料会員動画をご覧いただけると、「mRNAワクチンの子供への接種はダメ」と私が書いている理由の背景がお分かりいただけると思います。自分や家族が接種するかどうか迷っている方はご覧いただいたほうがよいと思います。特に未成年の方や保護者の方はお願いだから見て下さいという気持ちです。

ここより下のブログは過去に私が書いたものです。(ご参考に)












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