●数字を見ると新型コロナ感染で40歳未満の人が死亡したり重症になる可能性は極めて低い

まずはこのデータをご覧ください。厚生労働省から2021年7月7日現在の新型コロナウイルスの日本国内陽性者、死亡者等の統計データです。(7月14日現在、10歳未満の重症者1名の報道がありますが、統計として公表されている2021年7月7日時点の厚生労働省ホームページデータの統計数値を用いて書きます)
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(速報値) 2021年7月7日18時現在
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000803404.pdf

厚生労働省7月7日①

厚生労働省7月7日②

(上記厚生労働省ホームページから引用)

年代別のデータには次の事が書かれています。
年代別の死亡者数と陽性者数に対する死亡率、入院治療等を要する者のうち重症者の割合。

●死亡者数(人)
(10歳未満 0) (10代 0) (20代 8) (30代 27) (40代 108) (50代 308) (60代 956) (70代 3019) (80代以上 8223)年齢階層計12932

●死亡率(%)
(10歳未満 0.0%) (10代 0.0%) (20代 0.0%) (30代 0.0%) (40代 0.1%) (50代 0.3%) (60代 1.4%)(70代 5.1%) (80代以上 14.2%)年齢階層計1.6%

●重症者数(人)
(10歳未満 0) (10代 0) (20代 0) (30代 0) (40代 29) (50代 63) (60代 98) (70代 139) (80代 79)全体416

●重症者割合(%)
(10歳未満 0.0%) (10代 0.0%) (20代 0.0%) (30代 0.0%) (40代 0.3%) (50代 0.8%) (60代1.7%) (70代 2.4%) (80代 1.5%)

●数字を見てわかることは次の点です。
・20歳未満の死亡者ゼロ
・40歳未満の死亡率は0.0%(少数点第1位まで計算の場合)で0%に近い
・40歳未満の重症者ゼロ
・40歳未満の重症者割合は0%


20歳未満であれば死亡確率ゼロ。重症でいる確率はゼロ。40歳未満でも死亡や重症でいる確率はゼロに近い。
もちろん、今後ウイルスの変異等で数字に変化はないとは言えませんが、将来を推測する手がかりと言えるでしょう。

●40歳未満の人が本当にコロナワクチンを接種する必要があるか数字を見て考えよう

感染拡大により緊急で使用されるようになったmRNA型の新型ワクチンは、副反応等の短期的なリスクの他にも長期的なリスクがあるかもしれないとも言われています。長期的に実用されていないのでまだはっきりしないこともあるのです。ワクチンはその病気に感染していない状態の人が接種するわけですから、接種によるリスクが発生します。接種によるメリットが上回ると本人が納得して意思決定する必要があるということです。

・懸念されるリスクについてこちら
https://okinaebisu.livedoor.blog/archives/26605357.html

20歳未満の未成年や40歳以下の人は、20歳未満であれば死亡や重症でいる確率はゼロ。40歳未満でも死亡や重症でいる確率はゼロに近いという数字。つまり、新型コロナに感染しても死亡したり重症でいる確率が、ほぼ無いということをふまえワクチン接種によるメリットがリスク(デメリット)を上回っているのか、数字を見ながら冷静に判断する必要があります。

私が数字を見る限り、40歳以下の人の接種の必要性は無いと思いますが、20歳以上の大人についてコロナワクチンを接種するかどうかは、あくまでも本人の意思で決定するものですから、接種したい人はすればよいと思います。
111231245454


●20歳未満の未成年への接種はダメ

20歳未満未成年者の場合、死者・重症者ともゼロでワクチン接種によるメリットが本人にとっては、ほぼ無いに等しいのですが、長期的なリスクだけを背負うことになってしまうので、mRNAワクチン接種はダメだと思います。政府による20歳未満の未成年者への接種推奨の方針は撤回すべきです。未成年者が長期的なリスクを背負う事になってしまうのは、自己責任とはとても言えません。未成年者はお酒とタバコの体や健康に与える悪影響というリスクを適正に判断できないため、禁止されているのといっしょのことです。

●20歳以上の若い大人はしっかり考えて納得できる選択を。

20歳以上の大人については、接種するのもしないのも自由です。どちらの選択も大人の自己責任です。

私がもし、20代だとして自分の体についてのリスクとメリットだけで考えたら、メリットに比べてリスクが圧倒的に高いのでワクチンは接種しません。

20歳以上の若い方は、死亡率重症化率といった数字もしっかり見ながら判断した方がよいと思います。結果については自己責任といえるような重大な判断なのですから、テレビやマスコミからの情報や周りの人からの同調圧力で何となく接種を決めるのではなく人生の選択としてしっかり考えた方がよいと思います。

20歳以上の大人の場合、接種するかどうかの判断を自分の体や健康で判断するということもありますが、実際はまわりの人間関係や社会集団との関係性も含めて最終的に判断する人が多いと思います。

たとえば、家族、職場、地域といった見える人間関係を考えると、自分も接種したほうが仕事がしやすいとか、気が楽とか。日本社会の多くの人が接種しているので自分も接種したほうがよいと考えるとか。社会や身近な人間関係の動きに同調しておいたほうが安心感があるかもしれません。しかし自分にとって何が最優先することなのかしっかり考えることが大切だと思います。

その判断した結果を受けていれるのも自分自身です。結果はどうであれ、自分自身でしっかり考えてその時点の自分にとってベストの判断をしたと納得できるとよいですね。

にほんブログ村にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村
子育て情報ランキング