●mRNAワクチンは長期的にはリスクがあるかもしれない

現在日本で主に用いられている新型コロナワクチンはmRNA型と言われるものです。従来からインフルエンザのワクチンとして用いられている不活化ワクチンとは違う新しいタイプのワクチンです。


(※ユーチューブのこの動画が削除されたらしいので2021年8月13日にこちらの動画を貼りました)

mRNAワクチンのメカニズムと懸念されるリスクについて苫米地英人博士がこちらの動画の中で解説しています。mRNAワクチンは本当に福音でノーベル賞ものかもしれないし、もう一方で我々は大きなリスクを抱えるかもしれないという前提でお話しをされています。私は医学の専門家ではありませんので、動画の内容について正確に解説できるかわかりませんので、まずはこちらの動画をご覧ください。

新型コロナワクチンを接種するかどうかは大人の場合は、あくまでも自分自身の判断なので他の人がどうするかはその人の判断になりますが、私が判断する上で参考になったのは次の点です。あくまでも私自身の理解です。

●苫米地英人博士の動画の中でのmRNAワクチンについての解説

①mRNAワクチンは、新しい技術として研究されてきたが、リスクがあり認可されてこなかった。今回の新型コロナの感染拡大で見きり発車で緊急事態認可された。つまり接種後の長い年月をかけた人体への影響についての検証はまだなされていない。

②ワクチン接種により半年間はかなり確実な効果があるが、大変低いリスクではあるが極端に言えば将来ただの風邪で重大な事態になるかもしれないリスクも指摘されているらしい。

③ワクチン接種の効果は半年程度はあるらしいが、その後どの程度持続するかははっきりしない。せいぜい1年程度らしい

・(参考)ワクチン接種持続は1年未満の可能性、ファイザー幹部が示唆(TBS NEWS)
https://youtu.be/Yrq87UolP_U

新型コロナのmRNAワクチンを接種した後に副反応が出るリスクについてはマスコミ報道で知っている方が多いと思いますが、①②③についてはあまり知られていないのでは。
特に②の「大変低いリスクであるが極端に言えば将来ただの風邪で重大な事態になるかもしれない」という長期にわたってのリスクについては、耳にしたことが無い方が大半でしょぅ。すくなくともこういった情報も知っておいた方がよいと思います。

これらのリスクを知った上で私自身はワクチン接種するかを決めることになりますが、今のところ接種するつもりはありません。苫米地英人博士はこの動画の中の話ではワクチン接種の予定は無いそうです。

●新型コロナワクチン接種は強制か
ここからは私の意見です。
厚生労働省の新型コロナワクチン接種のお知らせには次のように記載されています。
(接種を受ける際の同意)
新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようにお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようにお願いいたします。


(厚生労働省)新型コロナワクチン接種についてのお知らせ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

このように、新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。自らの意志で決定することです

●新型コロナワクチンを接種するのも自由。接種しないのも自由だ

憲法13条で生命、自由及び幸福追求について国民の権利として尊重されていますし、憲法19条で思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。という憲法の引用をするまでもなく、ワクチンを接種するかどうかは国家から強制されるものではなく、個人の自由です。

つまり新型コロナワクチン(mRNAワクチン)を接種するのも自由。しないのも自由です。

しかし、現在の日本では、新型コロナワクチンを接種するのは当然だ。接種するのは良いことだという風潮があるのではないでしょうか。海外ではワクチン接種が進んだ後に感染が沈静化した国もありますが、接種するかどうかはあくまでも本人の自由です。

ただし、接種直後の副反応の懸念は知られていますが、先にあげたような長期的なリスクが日本国民に広く知られているかというと疑問です。これは長期的にリスクがあるかもしれないし、無いかもしれないという話で、まだ広範に使用されるようになって年月が経っていないので分からないことが多いのだと私自身は理解しています。大人がどうするかは、まさしく本人の自由ですね。

なお、私はワクチンすべてを否定しているわけではありません。長期的に利用されてリスクの程度と効果がある程度はっきりしているワクチンについてそれをふまえた上で有用に活用していけばよいと思っています。