●子ども向けの憲法や法律の本は意外と少ない

日本には「憲法」と「法律」があることを、知ってもらうために何か良い本が無いかと思ってアマゾンを検索した。しかし、日本の法律や憲法についての子供向けの本は、あまり無かった。

選べるほどの本の種類が無かったので、とりあえず「こども六法」という本を買ってみた。
こども六法
山崎聡一郎
弘文堂
2020-03-06


この本が届いた。息子に見せてみた。すると、「この本知っている。読んでみたかったんだよね。校長先生が教えたくれた。」と言っていた。先生が教えてくれたので本の存在は知っていたらしい。

200ページの本なので、子ども向けにしては、かなりぎっしりと法律と憲法について書かれある。。息子は、おかあちゃんに読んでもらったり、自分で読んだりしている。社会や法律に興味を持つような年になったのかと感慨深い。

この法律はどんな意味なのか。どうしてこのような法律があるのか。とか興味や疑問は尽きないらしい。そのように疑問を持ったり、考えたりするのはとても大切だ。

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●「こち亀」を読んで法律に興味を持ったらしい

息子は、テレビを見ないので、テレビで日々放映されている、事件・事故の情報はほとんど目にしません。テレビの視聴を通じて社会での出来事を知ることは無いのですが、なぜか法律には興味を持っていたらしい。

法律に興味をもったのは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の漫画を読んでいた影響が大きいようだ。主役の両津勘吉の「はちゃめちゃ行動」は法律的にどうなのだろうという事に興味があったらしい。

もちろん、「この法律を破ってもこの程度の罰則なので、破ってしまっても良い」と変な誤解をしないように説明してあげる必要はありますが、日本には憲法があり、法律があることを知ることは意義のあることだと思います。

●憲法や法律の背景にある世界の歴史・思想に興味を持つきっかけになるといい

「国家権力」を縛るために憲法があり、それがどのような歴史や思想背景で作られてきたのか。また、法律がなぜ必要なのか。といった憲法や法律に文字で記入されている事もそうですが、その背景にある世界の歴史、思想(日本だけでなく世界の歴史、思想)といったものにも、だんだん興味をもって学んでいってほしいと思います。

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