●小4の息子がこれまでにやった習い事。(今はやめたもの)
・ピアノ(幼稚園から3年ぐらい。)
・サッカー(小学校1年生から1年ぐらい。)
・自分で勉強するスタイルで有名な算数(小学校1年生から2~3か月。)
・自分で勉強するスタイルで有名な国語(小学校1年生から2~3か月。)
・WEB英会話(小学校1年生から2~3か月。)
・タップダンス(小学校1年生から1年ぐらい。)

●小4の息子が今も続いている習い事。
・造形教室(3年ぐらい)
・水泳教室(2年ぐらい)
・バイオリン教室(1年くらい)
・習字教室(2か月くらい)

●息子がこれまでにやった習い事の経過
・ピアノ
ピアノを習い始めたのは幼稚園の時だったのですが、自分からやりたがったわけではありません。ためしにやってみたら好きになるかもしれないので、通わせてみました。

3年ぐらい習っていましたが、自分からピアノやめると言ったので、止めることになりました。その後ヴァイオリンに興味を持ったので今はヴァイオリンを習っています。

・サッカー
サッカー教室は息子が自分からやりたがったわけではありません。ためしに何かスポーツもやってみたらどうかと思い通わしてみました。それなりに楽しんで通っていましたが、そのサツカー教室では、とても熱心にサッカーをやっている子供達が多かったのです。

ゲーム形式でサッカーをすると上手で熱心な子供と単にボールを追いかけまわしている息子では、サッカーや勝負事に対する温度差があったようで、それ以上やりたいとは思わなかったようです。

・算数と国語  
自分で学習するスタイルで有名(誰もが知っている)
小学校に入ってから何となく通わしてみたが、わりとすぐにやめました。

・WEB英会話教室
英語幼稚園に通っていたので、英語力が落ちないようにネイティブスピーカーとのワントゥワンのWEB英会話をやってみた。WEBでの大人との英会話は興味がなかったらしく、わりとすぐやめました。

・タッブダンス
本人が教室の存在を知ると喜んで通いだした。教室に通っている時はとても熱中して楽しんでいました。現役バリバリのプロのタップダンサーに指導していただいてステージにも立てました。

本人の中でこのぐらいでいいやということになったらしく、1年ぐらいでやめました。子供の習い事としてはちょっと変わった習い事ですが、この習いごとは、親から見ると子供の成長にとてもよい影響を与えたと思います。

●今も続いている習い事。

・造形教室
妻が造形教室か絵画教室に通わせたいと思ったようで、いくつか見学してから通い始めた。息子は工作や物を作るのが好きなので、造形教室は3年ぐらい飽きずに通っている。

・水泳教室
2年生の時に学校で水泳の授業が嫌いで水泳のある日は学校を休むと言い出したので、コーチング技術も使いながらプールが好きになるように促してプール教室に通い始めた。途中で飽きた時もあったようだが、けっこう続いて2年間でクロール、背泳ができるまで上達した。

・バイオリン

本人が通いたいというので通いはじめた。せっかく習っているので、妻が工夫しながら毎日少しの時間でも練習するように誘導している。子供なので長い時間バイオリンを練習するのは飽きてしまうので長い時間は練習しないが、バイオリン本体が好きだしバイオリンを弾くのも好きらしいので通いつづけている。

バイオリンは私が弾いてもフレッドがないのでまともに音が出ない。息子は1年練習していたら、ちゃんと音が出るし曲も弾けるようになったので感心する。

・習字
習字は最近習い始めたばかりだ。
96745975

●その習い事が何の役に立つのかあまり考えても仕方がない

こうやってみると、息子は実に様々な習い事をしてきている。
算数、国語、英会話は学校の勉強の延長のものなので、勉強系の習い事といってもよい。通い続けていれば学力向上の役には立ったのでしょうが、本人に通う気が無かったのですぐにやめてしまった。

他の習い事は、勉強系以外の習い事ということになる。サッカー選手やバイオリンのプロになって欲しいと親が思って通わせていたわけでもないし、学力の向上や受験に直接つながるわけではないので、何の役に立つのかはよくわからない習い事。

ピアノやバイオリンが弾けたりタップダンスができると何の役に立つのかはよくわからない。
ちょっと工作が上手でもそれが何の役に立つかわからない。水泳がでても、人間は陸の上で暮らしているので、水泳ができなくて本当に困るケースはまれでしょう。

その習い事が何の役に立つのかあまり真剣に考えても仕方がない気がする

子供にとって何の役に立つかはよくわからないけれど、そのうち何かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれないということだ。

●小さい頃の習い事がそのうちどこかで結びついて化学反応を起こすかもよ


子供の頃の習い事や本や図鑑を読んだり、勉強したことがそのうち予測もしない化学反応をおこして、何か新しいものや思いがけないものを生み出したり、人生を豊かにするかもしれません。

全く関係の無さそうなものがどこかで結びつくということだってあり得ます。こればかりは親が意図したり、予測できるものではありません。

やはり、子供の習い事は何の役に立つかはあまり考えず、子供が興味をもったことや持ちそうなことをあれこれとやってみる。やらしてあげることが大切だと思います。

子供の興味が続くものは長続きするし、飽きたらやめればいいわけで、とりあえず様子をみてなるべく続くような投げかけはした方がよいですが、無理に続けされる必要もないわけですから。

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