●アンドロメダ星雲を探しに行く

最近、小4の息子と天体望遠鏡で星をよく見に行く。
先日息子が「アンドロメダ星雲」を見に行くと言い出した。アンドロメダ星雲は肉眼で見えることもあるらしい。アンドロメダ星雲の位置を調べて、息子と二人で探しに出かけた。

雲もないのでいろんな星が見える。しかしアンドロメダ星雲を発見することはできなかった。
アンドロメダ星雲は発見できなかったのですが、火星、土星、木星が出ていたので、その日も観察した。
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●前回は見えなかった木星の衛星が見えた

息子が木星を見ている時に「衛星見えたー」と言っている。木星の衛星を発見したらしい。私も望遠鏡を見たら、確かに木星の周りに小さくチリのように4つくらい並んでいる光が見えた。衛星に間違いない。

木星には70以上の衛星があるらしい。大きいものは普通の天体望遠鏡で見えるのだ。ガリレオも木星の衛星を見ていた。

●知識が増えると見えるものが増えてくる。

不思議に思ったのは、前回木星を見たときは衛星は見えなかったのに、今回は見えたことだ。前回見たときも目には映っていたのだろうが、意識に登らないので見えなかったようだ。

息子は、最近宇宙に関する本や雑誌をよく読んでいるので、木星に衛星があって望遠鏡で見えることを
なんとなく思い出したのでろう。知識を得たので今まで見えなかった木星の衛星が見えるようになったわけだ。

知識が増えることで見えるものが増えていくのだ。一人ひとり知識や認識が異なるので、見えている世界が違うと言いますが、知識が増えると今まで見えなかったものが見えてくるわけですね。

「夜空も明るい星があるなー。」ぐらいで見ていたものが、息子と天体観測をするようになってから、あれは火星、金星とか分かるようになった。同じ夜空でもだいぶ違って見えるのです。

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