小4の息子は無限の可能性と才能に満ちあふれていると思う。何の才能に恵まれているかはよくわからないのですが、きっと自分の夢を実現して楽しい人生を送っていくことができるすごい人だと思っている。
特に根拠はないけれど、そう確信している。まさしく親バカだ。

満ちあふれた才能を何に使うかは本人の自由だ。でも満ちあふれた才能をもっているので、親として息子に伝えたことがあります。

「〇〇(息子の名前)は、すごい才能や能力を持っている。すごい才能や能力を持っているのだから半分は自分のため。半分は他人や社会や世界のために使ったらいいんじゃない。そうすれば楽しい人生をおくれると思うよ」

他人や社会や世界のためと思って使った能力が結局自分のためにもなっている。自分のためと思ったことが結局他人や社会や世界のためになっている。ということもあるわけですから比率が何割とか区別できるものではありません。

それぞれ密接に結びついているわけですから、子供が理解できるように半分は自分のため、半分は他人や社会や世界のためと話しているわけです。

そう話したのを息子は覚えているかはわかりません。
息子の事を才能や能力に満ちあふれた人だと、私は確信しています。たとえ他人からは親バカだと思われても親がそう確信することはとっても大切なことなのです。

自分には才能や能力がある。「僕ならできる」の確信をもって進んで行ってくれたらいいなーと思います。
子供には過去の実績も何もないわけですから、「僕ならできる」と思うことに特に根拠は必要ないわけです。根拠が必要ないわけですから、勝手にそう思っていたらよいわけです。

自分自身が勝手にそう思う事に理由は必要ありません。
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