●朝から晩までひたすら好きなことをやり続ける息子

小4の息子の休みの日。
朝起きてから夜寝るまで、ひたすら好きなことをやっている。楽しそうだ。好きなことをやっているので楽しいわけだ。

朝は、電源が入ったといった感じでバタバタと起きる。活動開始と感じでにこにこしながら、いきなりスイッチが入る。

朝起きると、ユーチョーブかアマゾンプライムビデオを見始める。視聴可能時間が平日30分、休日45分と決まっているので自分でタイマーをセットして見ているが、朝で時間を使いはたしてしまう。最近はアニメのブラックジャックをよく見ている。動画の視聴可能時間が決まっているので、息子はテレビは見ない。

その後は、
好きなことをやり続けている工作をしたり、マンガを読んだり、外に遊びに行ったり、バイオリンを弾いたりしている。

静かに集中している時もあれば、鼻歌を歌いながらやっている時もある。
ゲーム機はないのでゲームはやらない。それ以外の時間は、ゲラゲラ笑いながら、ひたすらしゃべり続けている。

本当にご機嫌な人だなーと思う。ご機嫌な人なので近くにいると私も楽しいし幸せな気分になる。
機嫌のよさは伝染するのだ。

工作3
(紙工作で日本刀を作っている。熱中しているのでパーツが散乱している)

勉強は時間を決めてやっているが、本人の話だと「好きも嫌いもない」らしいので淡々とやっているみたいだ。遊んだ後の片付けもそんな感じだ。

そして、エネルギーを使いはたして夜はおかあちゃんに読み聞かせをしてもらって寝てしまう。

●退屈する時間は無さそうな息子。

本当に一日中、好きなことをやっているので、退屈する時間は無い様です。

自分の子供の頃を考えると、楽しい時間がほとんどだったと思いますが、退屈する時間もあったと思います。
(その時代に今のようなゲーム機があればきっとゲームをしていたと思います。)息子をみていると、一日を退屈せずに楽しく過ごしているので本当にすごいなーと思います。
バイオリンニス
(紙バイオリンを製作中。ニスを塗っている)

●大人も子供もやりたいことをやってご機嫌に過ごした方がいいよね

大人でも子供でも、やりたいことをやり続けていれば楽しくご機嫌に過ごせるのだなーと息子をみていると改めて思います。

やりたいことをやり続けて楽しくご機嫌に人生を過ごすのと、やりくないことを我慢してやり続けて人生を過ごすのとどちらが良いかと聞かれたら、「やりたいことをやり続けて」と答える人が多いでしょう。

だとしたら、子供時代も「子どもがやりたいことをやり続けてご機嫌に過ごす」事を認めて、推奨したほうがよいと思っています。我慢するとか、努力とか根性が重要だと、刷り込む必要はないと思います。

その際にひとつ必要なのは、子供が将来こうしたいと思った時に準備と時間が必要なことが世の中にはあるよ。ということを子供に教えてあげることだと思います。

ひとつのゴールを達成するためには、必要なこともあるわけです。たとえば、何かを勉強するために大学に行くとしたら、そのための準備として勉強をしておく必要があるとか、楽器が上達するには、どのくらいの練習と時間が必要なんだよといった情報です。

それは、そもそも子供は情報として知らないわけですから、
教えてあげる必要があるわけです。それを知っていれば、成長過程で本人がどんな選択をして、自分の時間をどう使うかはまさしく、自己責任です。

もう一つ必要なのは、自分のやりたいことがあるのと同じように、他の人にもやりたい事があるので、
それを同じように認めようということです。

それを理解した上で、好きなことをやり続けて生きていっていいんだよ。
という子供へのメッセージでよいのではないでしょうか。

スケボー
(スケボーはすぐ飽きた。続くか飽きるかわからないので最初の道具は安いものでよい)

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