読み聞かせが大好きな息子

現在小4の息子は、寝る前には毎日、おかあちゃんに読み聞かせをしてもらっている。

布団で読み聞かせをしてもらって寝るのが毎日の恒例行事になっている。2歳ぐらいから始めたらしいのでかれこれ7年ぐらい続いている。

小4になった今でも、読み聞かせしてもらうのは息子の毎日の楽しみだ。妻は、息子に9時間は睡眠をとって欲しいのでそこから逆算して息子が寝る時間を決めている。しかし、寝る前にいろんなことをやっている息子は、なかなか寝る準備をしない。「本を読む時間が~分短くなるよ」というと、「やだー」といって寝室に行く。

息子にとって、読み聞かせの時間が短くなるのは嫌なのだ。読み聞かせを毎日してもらうのが今でもとっても、楽しみなのだ。
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読み聞かせは親と子のコミュニケーションの時間でもある

妻が読み聞かせをしているのは、最近は10分から20分ぐらい。小さい時は、息子が寝付くまで30分から長い時は1時間ぐらい読んでいた。

本を読んでもらっている息子はとても穏やかな顔をしている。読み聞かせは、子供にとってはとても楽しい時間だし、親の愛を感じる時間なのだと思う。

児童書や小説、図鑑そしてバイオリンマニュアルといった専門書に至るまでその時々の息子の興味に合わせていろんな本を読んでいる。

息子は、本を読みながら「それって何」とか「どういう意味」とか質問する。妻はそれに答えているので、これで息子はいろんな言葉や知識を覚えていっているのだろうと思う。

7年間も読み聞かせを続けている妻はすごい

それにしても、およそ7年も毎日、読み聞かせを続けている妻はすごいと思う。息子が口達者なのは、読み聞かせも影響していると思う。私も稀に、息子に読み聞かせをすることがあるが、10分も読んでいると飽きてしまう。それを続けている妻は本当にすごいのだ。

毎日の事なので、あまり意識しないけれど、よく考えたら子供時代の7年間毎日の読み聞かせによる
言葉や知識の蓄積は相当なものだろう。
妻の言葉を借りると、小さい頃は一つの本を読んであげるとそれから次の興味の本を読んで、知識がアメーバー式に膨らんでいくのがよくわかるそうだ。

読み聞かせ習慣が、子供の言語発達や将来の学力によい影響を与える事はよく言われています。同時に、読み聞かせをしている大人の脳の活動も活発化することも指摘されています。読み聞かせの効用はこちらの本にも書かれているので参考に読んでみるのもよいかもしれません。



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