現在我が家ではザリガニとコイが暮らしている

過去のブログの記事にも書きましたが、我が家には2年以上前から
息子が捕まえてきたザリガニが暮らしている。
その頃の記事はこちら
過去のブログ記事 「子どもといっしょにザリガニを取りに行こう」
http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17289415.html

過去のブログ記事「子どもといっしょにザリガニを育てよう」
http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17312092.html

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2年以上ザリガニが水槽で暮らしているのですが、
卵からふ化して増えたり、息子がまたザリガニを捕まえてきたりで
現在も何代目かのザリガニが我が家の水槽で暮らしている。
今は5~6匹と卵からふ化したばかりのあかちゃんザリガニがいる。
あかちゃんザリガニはほっとくと食べられてしまうので別の水槽に入れている。

毎日えさをあげるのと、二週間に一度くらい水槽の水を替えるのは私がやっている。
息子はザリガニを捕まえてくるたげだが、2か月に一回ぐらい水槽の大掃除をする時は
張り切って私といっしょにやっている。妻はザリガニの飼育には全く興味がない。
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私が水槽に近づくと、ザリガニはエサをくれとハサミでアピールするのでかわいらしい。
ザリガニは足はたくさんあるが、水面から沈んでくる固形のえさをなかなか上手に
キャッチすることができないのでもどかしい。

水槽から3回も逃げ出したザリガニ

冒険心旺盛なザリガニがいて、そのザリガニは3回も空気送り用のパイプを伝って
水槽から逃げ出した。
廊下を歩いているザリガニを発見して妻はびっくりしていた。
ザリガニに関心の無い妻も、そのザリガニだけは気になるらしい。
そのザリガニはさすがに冒険心が旺盛なので、あっという間に成長して
他のザリガニより強くなり、水槽の王者として君臨していた。
ザリガニにもいろんな物語があり、いっしょに暮らしているのもそれなりに面白い。
コイ

水槽にコイの稚魚がやってきた

3か月ぐらい前に、息子が水路からコイの稚魚とぜいご(コイの仲間)を
10匹ぐらい捕まえてきてザリガニの水槽に入れていた。
平和なザリガニの水槽は、いきなり騒々しくなった。
冬に向かって水槽の水温が下がるので、ザリガニは冬眠に近い感じであんまり動かなくなっていた。
そこにコイが入ってきたことでいきなり目が覚めて活動が活発になりました。
目の前をコイが通過すると思わず、手が出る(ハサミが出る)のです
ネコが猫じゃらしに反応するのといっしょで、ザリガニも思わず反応してしまうようです。

何匹か稚魚は犠牲になりましたが、その後はザリガニも落ち着いて稚魚を攻撃することはなくなりました。
水槽の中でザリガニエリアと、魚エリアに勝手に分かれてけっこう平和に暮らしています。
どうなるものかと思いましたが不思議と共存しています。

ザリガニとこんなに長い期間いっしょに暮らすことになるとは予想していませんでしたが
小さな生命の営みと暮らしているのもおもしろいと感じます。

twitterも見てね
http://okinaebisu.livedoor.blog/

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