●子供は興味のあることはとても詳しい。
危険生物に詳しい息子から聞いた話し


息子は小さい頃から海の危険生物の本や図鑑をたくさん読んでいた。そのため海にいる危険生物にはとても詳しい。
私は海が無い場所で育ったので海に危険生物がいるなんて考えたこともなかった。せいぜいサメとか電気クラゲぐらいしか知らなかった。
海水浴に行っても海に危険生物が潜んでいるなんて考えていませんでした。

でも海岸や岩場やサンゴ礁の浅い海には小さな危険生物がいるのです。息子に聞いたら海岸や岩場で注意しなくてはいけない生き物はこんなものです。

以下息子に聞いて書いたみた

ミノカサゴ サンゴ礁に潜んでいる。 ひれの先端が毒針になっている。毒針にさされると最悪の場合死に至ることもある。
88888999

ウミヘビ サンゴ礁に潜んでいる。噛まれると毒をもっている。かまれると最悪の場合死にいたることもある。
afdb6a53561c27b3ebf862c878970d59_s

・オコゼ 岩場とサンゴ礁に住んでいる。背中にとげがある。足で踏むと危険。岩とかサンゴ礁にリアルに擬態するので踏みやすい。神経毒で毒の量が多いので最悪の場合足を切断することもある。
333444

イモガイ サンゴ礁と岩場と砂浜に住んでいる。気が付かないで触ると危険。とげにさされる。とげはもともとは魚を捕まえるためのもの。刺されると神経毒なので早く病院に行かないと死に至ることもあるらしい。イモガイの中でもアンボイナガイは毒性が多いので注意が必要
CIMG3126
写真はアンボイナガイの貝殻(別名 ハブガイ)

オニヒトデ ほら貝が天敵。無数のとげがある。とげに毒がある。刺されたら猛毒なのですぐ病院に行くこと。
4656563

(子供の話しなので多少違うところがあるかもしれませんので詳しくはご自分でお調べください。)

イモガイは貝殻はとてもきれいな貝でコレクションになります。東京の国立科学博物館にも展示されています。でも実は毒をもっている貝なのです。
つい最近まで貝に刺されて死ぬことがあるなんて全然考えたこともありませんでした。

実際今回の旅行でも、生きているイモガイやウミヘビにも遭遇しました。

CIMG2603
海岸にいた生きているイモガイ(写真はアンボンクロザメガイ)

石垣島にはイモガイはけっこう生息しています。貝だーと思って生きたイモガイには触らないようにしましょう。

もちろん石垣島が危険だというわけではありません。海に行くなら最低限の危険生物は知っておいたほうがよいということです。危険生物だとわかっていれば注意してそれ以上近づかなければよいのです。

それさえ分かっていれば図鑑や貝殻で見るような危険生物が実際生息しているのがリアルで目にする可能性があることはそれはそれで意義のあることです。

それにしても、興味のあることの子供の記憶力はおどろくべきものがあります
大人でも同じことですが。

息子は危険生物や貝の話はびっくりするほどよく知っています。ネットで調べるより息子に聞いた方が速かったりします。

今回の旅行でも海の危険生物に詳しい息子がいたので安心して楽しむことができました。


ひとつ前はこちら PART2
http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/20767948.html

続きはこちら PART4
http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/20772659.html

twitterも見てね
https://twitter.com/kubo8tooru

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村
子育て情報ランキング