苫米地英人博士は、「201冊目で私が伝えたかったこと」という本を出版されていますのて゜その時点で200冊以上の本を出版されています。その後も次々に本を出版されていますので、さらに増えて行っているわけですが、

その中で子育て本 3部作と 私が勝手に思っている本があります。

私が勝手に思っている、苫米地博士 子育て本3部作は

1. 「脳の力を無限に引き出す幼児教育」

2. 「ドクター苫米地流 天才脳子育て術」

3. 「頭のよい子の親がしている 28の習慣」
です。

1.  「脳の力を無限に引き出す幼児教育」

前回の記事でも、ご紹介させていただきましたが、主に0歳~5歳の子どもの親向けに分かりやすく書かれれている本です。

2011年の4月初版で 2019年現在 紙の本は絶版ですが、Amazonの kindle で 「0歳から5歳の幼児教育」という名前で電子書籍化されているので、こちらで読むことができます。

2.  「ドクター苫米地流 天才脳子育て術」

こちらの本は 0歳から18歳の こどもの親向けに書かれています。幼児期だけでなく 高校生ぐらいまでの子どもの親へのアドバイス

2011年の11月初版で 2019年現在 紙の本は絶版です。2019年3月現在 kindleで 電子書籍にはなっていません。

3.  「頭のよい子の親がしている28の習慣」

2015年の3月に初版が出た文庫本です。2008年に出版された「 IQ 200になる習慣 」を再編集して出版された本です。2019年3月現在、文庫版で新品が購入することができます。2019年3月現在 kindleで 電子書籍にはなっていません。

前の2冊より少し前に 書かれた本ですが、苫米地博士の学生時代のエピソードもまじえて書かれています。


3冊に共通して 述べられているのは、

子どもが「自分で自分の人生を選択できる子に育つ」言い換えれば

将来子供が「なりたい自分」になるために

親は何を心がけ、何をすべきかという

親の真の役割についてです。


どうやって手に入れる

3冊のうち、書店に置いてある可能性があるのは、「頭のよい子の親がしている28の習慣」の文庫本だけで他の 2冊は、絶版でいまのところ復刻版はでていないので、まず書店で見つけることは難しいでしょう。入手方法は電子書籍や中古本になります。

私は、子どもが誕生したころに これらの本が出版され書店にならんでいたので、私は本を手にすることができました。とてもラッキーでした。

書籍は、インターネット経由での販売が増えたとは言え、まだ 店頭での販売が大半ですので、書店で本を目にすることが消費者の書籍購入のきっかけになっています。

2019年現在 書店に これらの本が並んでいないので、よほど 苫米地博士の書籍を読んでいたり、興味を持ってアマゾン等のインターネット上の書籍販売にアクセスする方以外の、お父さんがお母さんが なかなか 苫米地博士の子育て本を目にする機会がありません。
良い本なので、それは残念なことです。

このブログを目にした方は、中古本でも、電子書籍でも なんとか 探してみていただければと思います。それが今回このブログを始めた理由の一つでもあります。

どうやってパートナーに読んでもらうか


なんとか本を入手して、内容に納得した場合、自分で納得しても、お父さんお母さんの2人で子育てをしている場合はパートナーにも読んで 納得してもらうことが必要ですよね。

たとえば、 これらの本の中には、次のようなことが書かれています「一般的に 子どもの社会性を育むためにはしつけは重要 といわれていますが、実は子育てにしつけは必要ありません。」

「しつけ」 は 不要 なんて びっくりですよね。

もちろん、一般に「しつけ」として行っているいることを、すべて「知育」として教えていけばよいのです。と述べられているので、「しつけ」でなく「知育」をしましょうということなのですが、

この一点だけでも、パートナーが 理解していなければ もめてしまいそうですよね。おとうさんとお母さんの子どもへの接し方が ぜんぜん違っていたら子供も迷ってしまいますよね。

そういう意味では、苫米地博士の 子育て本を実践するには、それにかかわっている家族が 本を読んで納得しておくことが必要といえるでしょう。

私の場合は、妻に 「この本を読んだら」 とすすめた覚えはないのですが、そのへんに、置いておいたら いつの間にか 妻が読んでいました。

「この本のやり方に そって子育てしようと」 はっきり夫婦で話をしたわけでは,ありませんがこの本や、他の作者が書いた本の内容や感想や、それぞれの意見を短い時間でもなにかにつけ、話をしていたので、この本に書いてあることを中心に子育てをしていくことが、いつの間にか夫婦の間で共有されるようになったと思います。

子どもが誕生するまでは、子育てや教育に対する考えも 本人もそんなにはっきり意識したり、考えていなかったりしますし、パートナーがどのように考えてるいるのかも 意外とわからなかったりしますからやはり 短い時間でもなるべく頻繁に 夫婦間の考えのすり合わせをしておくことが大切なようです。

この本を読んでよいと思うようであればパートナーに普通に勧めるてみるのもひとつの方法ですが、まずは、なにも言わずに、日々の生活の中で 自然に目に入るところに置いておくというのも、よいかもしれません。

パートナーか興味を持つようであれば 自然に 目を通すかもしれません。相手に強制するようなことではありませんので自分から読まないとなかなか 内容に納得しにくいのではないかと思います。

ただ、特に女性の方は、妊娠中や子供が誕生してしばらくの間は、体調の変化や眠い、忙しいで それどころではないというということもあると思いますので、ふとした時に、興味を持てるように、あの本に「こんなことが書いてあった」とかちよっとした投げかけをしておくこともひとつの方法かもしれません。

関連記事こちらもどうぞ
苫米地博士の子育て本との出会い
http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/19570942.html

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