息子に自分でグーグル検索するように言ってみた

小4の息子。
小さい頃から、調べたいことや知りたいことがあると
グーグルで検索してあげるようにしていた。
そのため、息子はグーグルで検索すればいろんな情報
を調べられることを知っている。

そのため、何か調べたいことがあると、
すぐに「とうちゃん検索して」と言ってくる。

そう言われるので、その都度検索してあげていた。

でも、最近は調べる事が多くなり、その都度呼ばれるので
だんだん面倒くさくなってきたので、息子に言った。


「〇〇(息子の名前)キーボードで入力して自分で検索したら」
「いちいちとうちゃんを呼ばなくてもいいだろー。
そうしたら自分で好きなことが調べられるし」

それでも「とうちゃん検索して」とその時は言っていたので検索してあげたが
その後、おかあさんに日本語、英語の入力や変換キーを教えてもらったらしく
自分でキーボードを入力して検索しはじめた。

見ていると、キーを探すのに時間がかかるけれど、何とか検索している。
だいぶ自分でできるようになったので、これからは自分でどんどん検索するのだろう。
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その気になればネットですぐに調べられる今の時代
検索するかどうかで子供の知識量に差が出てしまう


それにしても、私の子供の頃は何か、調べるのもとても大変だった。
その場で、調べることが出来ないので、
そのまま知らないで過ぎていったことが大量にあったのだろう。

今は、インターネットで調べる気になれば、
すぐに検索して調べることができる。
公開情報へのイージーアクセスが可能になっているので
疑問をもったら、ネットで調べる子供と、調べない子供では
圧倒的な知識の差が出きてしまうのだろう。


これが10年積み重なったら、情報、知識の差は相当になってしまう。

子供時代の早い時期から、疑問に思ったことはすぐネットで調べるという経験を
積んでおいたほうがよさそうだ。(もちろん、書籍や図鑑で調べてもよいわけですが)

やればやるほど、必要な情報に「当たり」をつけるのが上手になるわけですし。

ネット情報の検索習慣は親が意識して子供に促したほうがよいのでは

学校でも最近は、パソコンを使った「調べ授業」があるらしい。
学校で「テーマをパソコンでしらべましょう」という授業自体が
あまり意味が無さそうだ。
学校の短い時間の中で「さーみなさん調べましょう」というより、
今はスマホかバソコンはたいてい家庭にはあるので、
調べたいとき、思い立った時にその場で調べるという実践の方が大切でしょう。


ネット情報検索やネットの活用は、文部科学省や学校がカリキュラムに入れようとしても
現実の世の中での活用状況の方がどんどん進んでいってしまうので、全く追いつきません。
スピード感が違い過ぎるので、学校でやろうとしても無理があるように思います。

やはり、親が子供に、調べたいことはどんどんネットで調べるように促すことが
大切だと思います。

スマホを子供に与えるのは慎重に

一方でスマホを子供が持ち歩いて自由に操作できるの事のデメリットも
指摘されています。たとえばSNSが気になって勉強に集中できない。
依存というほどスマホでゲームにハマってしまうといったことです。
スマホを使うことが子供の脳の成長に影響すると指摘する科学者もいます。
まだ実社会で使われるようになって年月が限られているので
必ずしもはっきりしていない点もあるようですが、
はっきりしない以上、子供のスマホの使用については慎重にならざるおえないと思います。

そのため、息子が使うスマホを貸してあげるのは
まだまだ先でいいのだろうと思っています。
グーグルで知らないことを検索する目的であれば、今のところ、
息子にスマホを貸してあげなくても、親の目が届く家庭にあるパソコンで十分です。

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