息子が好きで通っている習い事3つ

コロナウイルスによる緊急事態宣言で、しばらくお休みしているものもありましたが
小4の息子が現在まで、続けている習い事は3つになっています。

1.造形・工作教室 (3年半)
2.スイミング (2年間)    
3.バイオリン (半年間)

3つとも、本人が習いたいので通っているものです。
親が習わせたくて、本人がしぶしぶ通っているものはありません。
本人のWANT TO(ウォント・トゥー)で習っているものです。
WANT TOなので喜んで通っています。


バイオリンなんて親の見栄で習わしているんじゃないのか
と思う人もいるかもしれません。
私も妻もバイオリンを弾くわけでもありませんし
息子がどうしても習いたいというので、
通わせてあげているので、私はどちらでもよいのです。
妻も家での練習に付き合うのも結構大変みたいなので、
息子本人がやりたいので、付き合ってあげているというところだ。

興味があることはとりあえずやってみる
飽きたらやめるでよいと思う


これまで、息子はけっこういろいろな習い事をしていました。
今やっている、造形・工作教室、スイミング、バイオリンの他にも、
ピアノ、サッカー、タップダンス、公文の算数と国語、
オンラインの子供英会話もやっていました。
ピアノとサッカーはそれなりに長く続きましたが、算数、国語、英会話は割と早く
やめてしまいました。

もともと、興味があるならとりあえずやってみて、
飽きてしまってやめるなら仕方ない。というスタンスでしたので、
親としては続けて欲しい習い事もありましたが
無理強いすることはありませんでした。
飽きて止めてしまった習い事も、やってみる事で
それぞれよい経験になったようで、間違えなくプラスに働いていると思います。

そして現在は、好きな習い事が3つ残っています。
いろいろやってみて、好きな事が残ったということだと思います。
結局、好きなこと(WANT TO)の事が長続きするようです。

複数の習い事をしているので、一見別々のものが意外なところで結びつきます。
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写真は、本物のバイオリンと息子が紙の工作で作ったバイオリンです。
紙工作のバイオリンは歴史的名機ストラディバリを模したものです。
息子のバイオリン研究と工作の技術が相まって出来上がったものです。

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紙バイオリンを演奏するとこんな感じになります。
色々と勉強したり、習ったことは予想外のところで結びついたりします。

この先、どの習い事が続くのかは予想がつきません。
また何か新しいことをやりたいと言い出すのかもしれません。
いずれにしても、好きなことは続ければいいし、
そうでなければ無理に続ける必要もないですね。


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