行動する前にはなぜか何かがおこる?

石垣島に家族3人で旅行に行くことになった。
行くことを出かける一週間ほど前に息子に伝えたが、
それが本当のことだとしばらくの間信じられなかったらしい。
念願の貝の楽園、石垣島に行けることになってとても盛り上がっていた。
これでわくわくしないわけがない。


気持ちが盛り上がりすぎだせいかわからないが、
旅行に出かける2日前に息子は風邪をひいたらしく熱を出してしまった。
時期的にインフルエンザではなさそうなので、2~3日すればある程度
直ってしまうのだろうが、なぜか不思議な時に風邪をひくものだ。

息子は熱を出してちょっとしょんぼりしてたので言ってみた。
私「今日熱が出て良かったね。」
息子「なんで?」
私「熱が出たのか明日だったら、行けなくなったかもしれないよ」
息子「そうだね」

旅行の前日には熱も下がってだいぶ調子が戻ってきたようだ。
妻に聞いてもだいじょうぶそうだと言う。
本人に聞いても「だいじょうぶ。ちょっとのどが痛いけど治った治った」と
言っているので、じゃー予定どおり石垣に出かけようということになった。

石垣島に行きたいという気持ちの方が圧倒的に勝ったようだ。

飛行機に乗り込んで石垣島に向かう

飛行機に乗り込んで何時間か経つと沖縄の島が窓から見え始めた。

CIMG22566

息子に、「沖縄の島が見え始めたよ。」というと息子は窓の外を見る。
窓の外の景色にとてもわくわくがふくらんでいる。

息子は飛行機に乗るのは初めてではないので空からの風景を何度も見ている。
私が飛行機に初めて乗ったのは大学生になってからだ。
自分にとって飛行に乗ると言うのは特別なできごとだったが、
今は時期と便を選べばかなり安い値段で飛行機に乗ることができるようになった。
うまく便を選べばだいぶ安価で搭乗できる。

子供時代に空から地上を眺めてみる。地上を俯瞰してみてみるというのは
ぜひ体感してみたほうがよいかもしれませんね。

CIMG2573

キャビンアデンダントさんに喜んでもらった息子のプレゼントとは

ところで、飛行機に乗っている間に息子は折り紙でなにかを作っていた。
退屈になって折り紙でも作っているのかなーと思っていた。

着陸して飛行機の出口に歩きはじめたら息子は持っていた紙を
キャビンアテンダントの女性の方に渡していた。

を渡したのだろうかと思ったら「ブルーの紙で折った飛行機の折り紙」だった。
もらったキャビンアテンダントの方は、一瞬びっくりしたようでその後
「ありがとう」ととても喜んでいらっしゃた。
手を振って見送ってくださっていた。
思いがけないものを子供からもらったので喜ばれたようだ。
(ちなみに私は何の入れ知恵もしていません)

子供は折り紙でも喜んでもらえるからいいなーと思うのと同時に
子供の作った折り紙でも喜んでくださったキャビンアテンダントの方は
子供の気持ちを大切にしていてさすがだなと思いました。

息子と空港の通路を歩きながら息子に言ってみた。
「よろこんでもらってよかったね」
「よろこんでもらうっていいだろ」
息子「そうだね」
といってうれしそうにしていた。

息子にとっても自分の作ったものでよろこんでもらうという経験ができました。
折り紙でよろこんでくださったキャビンアテンダントさんには
子供の旅行のたのしい思い出を作ってくださってありがとう。と思います。

CIMG2594
石垣島に夕方到着。空港から見える海岸を見つけると息子はさっそく見える海岸に
貝殻を探しに行くと言っている。もうすぐ日暮なのでその日はでかけられないが
息子の貝殻探しのわくわくがとまらないみたい。

石垣島に出かけようPART1 でもなぜ石垣島なの   
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