盛大な苫米地博士の還暦祝賀パーティ
おめでとうございます。
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苫米地英人博士が60回目の誕生日を迎えられて、
還暦祝賀パーティが先日開催されました。
私も参加されていただいたのですが、
多数の方が参加された盛大なパーティでした。
苫米地博士ご自身やゲストの方のすばらしい歌や演奏もあり
たのしい時間を過ごさせていただきました。

「みなさん60年後にまた会いましょう」
パーティの最後のしめに苫米地博士のスピーチがありました。
どんな話をされるのだろうかと思いました。
60年を振り返ったりされるのかと思いましたら振り返りは無し。
一言ワンフレーズでした。

「みなさん60年後にまた会いましょう!」 (「また会おう」だったかもしれない)
笑顔で手を振りながらステージの幕が下がる.........。


還暦が60歳のセレモニーなので、そのまた60年後という意味だと思うのですが、
そうすると、苫米地博士120歳。
60歳の現在でも、とっても若いので120歳でステージに上がって、
ギターの演奏をしていても不思議は無いなー。

というよりか、「みなさん60年後にまた会いましょう!」とスピーチしているわけですから
「自分は60年後にもステージに立っているから、みなさんもまた会いに来てね!」
ということなのでしょう。

それにしても還暦のパーティで「60年後にまた会いましょう!」
と冗談で言っているわけではなく、普通の事としておっしゃっている。
「60年後にステージに立っていることが当たりまえでしょ。」
という雰囲気が漂っているのですから、
苫米地博士はとってもすごい人だとあらためて思ったわけです。


「このスピーチの言葉は思考を未来にいざなうマジックワードかも」
もしかしたら、このスピーチの言葉は思考を未来へいざなう強烈なメッセージ
ではないかと勝手に思っています。

この言葉を聞いて、しばらくして私の頭の中で言葉が熟成されて、
60年後の未来に思いを馳せていました。

頭の中では、60年後の未来にタイムトリップして、
未来に行ったり、現在に行ったりという動きを繰り返しています。

「60年後にまた会いましょう!」
これは思考を未来にいざなう強烈なメッセージであり
マジックワードなのかもしれません。
この言葉と祝賀パーティのイメージは強烈なので、思考を未来にいざなう時の
トリガーになりそうです。

120歳は、大還暦と言うそうなのですが、 
「私は60年後の未来の大還暦のパーティにもまた参加している。」
そのイメージが膨らんでいます。

引き出物で「未来から過去に時間が流れる時計」をいただきました。
未来から過去に時間が流れる時計ってどんな時計なのでしょう。
いったいどんな細工がしてあるのでしょうか。
興味ありますか................。内緒です。

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