「苫米地英人博士の子育て本をやってみた」 おとうちゃんと貝を愛する息子のブログ。    そしておとうちゃんは苫米地式コーチング認定コーチになった

苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル。息子が生まれた頃、苫米地英人博士の「脳のちからを無限に引き出す幼児教育」の本に出会い、活用して子育てを実践してきました。この本は最先端の脳機能科学、認知心理学等の認知科学の成果を盛り込んだ苫米地式コーチングを構築された苫米地英人博士が書いたコーチングのノウハウが組み込まれた幼児教育、子育ての本です。 息子は、2019年現在8歳になり、すくすくとすごい人に育っています。 すごいと言っても、なにがすごいのか説明しようがありません。 なんだかわからないが、ともかくすごいとしか言いようがありません。 そのため、この教育法をやって、〇〇大学に入ったとか、スポーツ選手になったとかいう、わかりやすい話はありません。それを目的にもしていません。 我が家の子育ての実践記録が、苫米地博士の子育て本に興味のある方の参考になるのではないかと思いブログをスタートすることにしました。おとうちゃんは、その後さらにコーチング理論を本格的に学び現在は苫米地式コーチング認定コーチです。 ブログを始める話を息子にしたら、自分もやりたいというので、本人がやりたい間は 時々参加してもらうことにしました。息子は、貝や魚やヘビなどが好きで いろんな生き物の紹介をしたいそうです。

巨大隕石や巨大水晶などびっくりな展示長野県の真ん中あたりの塩尻市の山中に「地球の宝石箱」という博物館があります。子供と行きたいおすすめの場所といったインターネットの検索ではなかなかヒットしないので、ファミリーには、あまり知られていないようです。きらりと光 ...

睡眠はしっかりとろう!「寝る子は育つ」寝る子はよく育つと言いますが、これは体の事だけを言っているわけではなく脳についてもあてはまるようです。0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-230歳から5歳の幼児教育 [Kindle ...

街を歩いているとどうしても気になることがある。お父さんやお母さんがだっこひもで子供を乗せて、町を歩いていたり電車に乗っているとどうしても気になることがある。①子供を親の方(親から見て子供の顔が見える方向)に向かせてだっこするか。②子供を前向き(歩いていく進行 ...

かわいい野菜の仲間たち8歳の息子ですが、小さい頃とても野菜が好きでした。今でも畑に行くのは好きです。息子が2歳くらいの頃から、息子と2人で公園に遊びに出かけた後に、食品スーパーに寄ると息子は野菜と果物を興味津々で嬉しそうに見ていました。公園で遊んでいるといつ ...

日本ではテレビを見ないと言うと宇宙人だと思われるらしい。我が家にはテレビは置いてあるが、ほとんど見ない。スポーツをたまにちょっと見る程度です。「テレビは見ない」と知り合いに言うと、「テレビを見ないってどういうこと。」「テレビを見ないなんていう人が本当にい ...

子供は、ほしいものがあるときは必死に頭を働かせる。苫米地博士の「頭のよい子の親がしている28の習慣」に子供が欲しいものをおねだりしてきたときの親はどうしたらよいか書かれています。「子どもがゲームを買ってとおねだりしてきたとして、それが本人の論理が成り立って ...

「モンテッソーリ教育」と呼ばれる教育法は有名ですね。モンテッソーリ教育を行う幼稚園や保育園もたくさんあります。マリア・モンテッソーリさんが確立した教育法として知られています。先日、息子といっしょに図書館にいきました。まんがで読む「知っておくべき世界の偉人 ...

息子、現在8歳が1歳の頃に、いっしょに公園で遊んでいると、まだ喋れないのですが、よく、自分の「影」を「あー」とかいって指さしていました。子供は、地面に写って自分についてくる黒いものがいったいなんなのか不思議に思うようです。子供の方が地面の近くにいるので、よ ...

昭和の高校野球では、練習中に水は飲まない方がよいという風潮があった私の高校生の頃。もう30年以上前ですが、部活動は高校野球をやっていた。 私の通っていた高校は、制服もなかったし、校則も無いような学校でした。そのためか部活動の練習の時間中、水を飲んではいけな ...

知っているようで知らないお金がどうやって生まれるか(ここで言うお金とは、通貨のことです)「お金がどうやって生まれるか」知ってますか。私は高校までの学校の授業で習った覚えがありません。「1円を無駄にするな」とか「お金を粗末に扱うとバチがあたる」とか格言のような ...

「核をもつ反日国の統一国家」設立の可能性という視点苫米地博士が、MXテレビ「バラ色ダンディ」の2019年7月の放送で、最近の日韓関係について、そしてもう少し大きな視点で見た日韓関係についてお話しされていました。その中で、「核をもつ反日国の統一国」設立の可能性につ ...

長野市から山に入ってた戸隠にこの博物館はありました。戸隠神社や戸隠そばで有名な山間の町です。かなりの山間の道を通ってたどりつきます。道路が狭い場所もあるので訪問するなら雪の無いシーズンの方が良さそうです。長野市から自動車にのって辿り着いたら、のどかな山間 ...

息子8歳は、ヘビが好きだ。小さい頃は、アミメニシキヘビのぬいぐるみと遊んでいた。1年ぐらい前には、紙粘土でコブラを作っていた。       コブラ         コブラこの記事は息子といっしょに書いている。なぜかと言うと私にはヘビの種類を見分けることがで ...

南アルプスの山麓の山梨県北杜市。某有名飲料メーカーの南アルプスから取れる水の工場のある市だ。水を全国に販売しているほど水源があるわけですから、南アルプスからの水の流れが豊富な場所だ。その山梨県北杜市に、南アルプスから流れてくる自然の川を利用して水遊びでき ...

小惑星が地球の近くを通過していったBUSINESS INSIDERの記事によれば2019年7月25日に直径約130メートルの小惑星が地球から約7万2000メートルほどの距離を通過していたそうだ。https://www.businessinsider.jp/post-1954937万2000メートルの距離というとイメージしにくいが、 ...

子供がスマホを使い過ぎると勉強に影響があるのではという話を聞くけれど。........その前に、電磁波の話し。聞いたことがありますか。2016年の内閣府の調査によると、小学生10歳以上   スマートフォンの利用率29.9%  それ以外の携帯電話の使用率24.4% でスマホ+携帯電話 ...

子供自身に説明させるのは抽象度をあげるのに効果的小学校3年生の息子は私や妻になにか話したり、説明したりするとき「どうしてかというと」「なぜかというと」という言葉をよく使う。「〇〇(息子の名前)は〇〇〇したい」      「どうしてかというと」「〇〇(息子の名前) ...

どんなときでも子供を信じてあげることが大切。0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-230歳から5歳の幼児教育 [Kindle版]苫米地英人コグニティブリサーチラボ株式会社2015-08-30苫米地博士は「脳の力を無限に引き出す幼児教 ...

苫米地博士の本を最初に読んだきっかけは実は妻だった。私が苫米地博士の著書を最初に読んだのは、2008年か2009年のどちらか。2008年9月にリーマンショックがあった頃。正確には定かでないがリーマンショックの後の時期だと思います。今から10年ほど前の2008年9月にアメリカ ...

息子5歳の時のビデオを見ていたら現在8歳の息子が生まれて時からのビデオを撮りためている。時間が空いた時、時々その頃のビデオを眺めていると楽しい。先日息子が5歳の時のビデオを見ていたら、面白いものがあった。息子が、おみくじみたいなことをやりたくなったらしい。干 ...

学校で化石が取れる場所を聞いてきた息子(小学校3年生)が、学校の社会の授業で化石が取れる場所を先生に聞いてきた。自分の住んでいる町について学んでいるらしい。先日は住んでいる町の近くにある港と工場の話を先生に聞いた。その港で魚が釣れることを知ったので、魚釣りに ...

息子、化石を採掘したい気持ちがふくらむ2年ぐらい前、息子が小学校1年生頃の話し。そのころ、息子は昔の生き物や化石に凝っていました。今でも化石や恐竜は好きです。幼稚園の頃に親せきにもらった、アンモナイトや昔のサメの歯の化石を大切にしていました。図鑑や画像で見 ...

息子の習い事息子はこれまでいろいろな習いごとをやった。長続きしたものもあるし、すぐに飽きてやめてしまったものもある。〇ピアノ (5歳から約3年。継続中)〇サッカー(6歳から約1年半。やめた。サッカーのやり方や技術指導をしてくれる教室)〇造形教室(6歳から約2年。継続 ...

前回 書いた「なぜ!?しつけはいらないのか」の続きです。よろしければ、そちらを読んでからこちらをお読みください。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17723175.html息子(現在8歳)が生まれた頃苫米地博士の「脳の力を無限に引き出す幼児教育」を読んで、「しつけ ...

「しつけはいらない」と苫米地博士は述べています。今の日本では「しつけはいらない」と言う人は少数派だと思いますが「しつけはいる。いらない」は非常に様々な意見があり大きなテーマなので、苫米地博士がどのように述べられているか。また実際自分でやってみてどうなのだ ...

息子の自由帳を見せてもらったら、いろいろ落書きがしてあっておもしろい。ブログにのせていいか本人に聞いたら、いいよと言っていたので、少しご紹介します。息子のノートに描かれていたものです。学校にいる時に描くらしいので、図鑑を見て描くわけではなく、頭の中のイメ ...

親は子供にどのように接するべきかこの大きなテーマに、苫米地博士はわかりやすいことばで答えています。やるべきこと2つ〇子どもをとにかく信じてあげる〇子どもをとにかく褒めてあげる逆に絶対にやってはいけないこと3つ〇禁止すること〇怒ること〇しつけをすることこのシ ...

息子が魚が釣れる港を学校で聞きつけてきた息子8歳は、小さい頃から魚が好きだった。魚釣りにも興味があって、マグロ釣りやカツオの一本釣りとかいった動画をユーチューブで見ていた。そのため、自分自身でも釣りをしたいと思っていたらしい。妻によると、前から釣りに行きた ...

苫米地博士の本によく出てくるキーワード 「抽象度」苫米地博士の著書の中では、「抽象度」という言葉が必ずといってよいほど、よく出てきます。「抽象度」という 日本語自体が、苫米地博士が使うようになって、日本で広まった言葉と言われています。苫米地博士の様々な本 ...

どちらが「カレイ」どちらが「ヒラメ」でしょうか。写真の上が、カレイ。写真の右がヒラメ。らしい。左向きと右向きでおおよそ見分けがつくらしいが、本当は、それだけで必ず見分けられるわけではないらしい。魚好きの息子が、100円ショップの紙とかを使ってカレイとヒラメを ...

苫米地博士が推奨していた子供の勉強法苫米地博士はご自身の経験もふまえて、こんな勉強方法を推奨していました。学校の勉強の効果的なやり方として、学年が始まる時に教科書をもらったら、最初に一回全部読んでしまうのだそうです。読んでも、理解できなかったり分からない ...

じゅんばん。順番息子が生まれてから、小学校に入るまで、週に1回ぐらいは、息子と二人で公園に行っていた。滑り台とか遊具とかで、子供たちは遊んでいるのですが、おかあさん方が子供にこういうのをよく耳にした。「じゅんばん。順番」遊びたい遊具があるときに、割り込みを ...

息子 リュウグウオキナエビスをゲットするためにいろいろ考えた。ブログの題にもなっているのですが、息子(8歳)は貝が好きだ。どれだけ貝が好きなのかは、こちらの記事をごらんください。貝を愛する息子リュウグウオキナエビスをゲットするぞhttp://okinaebisu.livedoor.blo ...

おとうちゃんは息子とよく図書館に行くおとうちゃんは、よく息子と図書館に行って本や図鑑をたくさんかりてくる。こちらをご覧ください。「子どもといっしょに図書館に行こう」http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17051343.html実は、息子といっしょに図書館に行くの ...

息子を怒ったことがあるだろうか。思い出してみた。私が、息子を怒ったことがあるだろうかと思い返してみたら、怒った覚えが1回だけあった。現在8歳の息子ですが、半年ぐらい前に1回怒った。私がなぜ怒ったかというと、ちよっと息子がハイテンションになっていて、家の中だっ ...

クラッシックを聴くとTVCMのイメージが湧いてきて不快に思うことがある最近私は、クラッシックのコンサートによく行くので、コンサート以外でもクラッシックを聴くことが多い。クラッシックを聴いていると、どこかで聴いたことがある曲だなーと思うことがあります。みなさん ...

クラッシックのコンサートに行ったことがありますか?こちらの記事の続きです。「IQを上げるにはクラッシックを習おう」よろしければ、こちらをお読みください。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17748292.htmlロックやポップスのコンサートやフェスティバルには、 ...

IQを上げるには抽象度を上げよう。抽象度については、こちらの記事をご覧ください。IQを上げるには抽象度を上げよう。息子の頭に広がる地球の歴史46億年http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17190162.html苫米地博士は、抽象度を上げるために、ピアノやバイオリンのク ...

「水泳のある日は学校を休む」と息子が言い出した。2年生になった4月のある日。息子はおかあちゃんと何か話をしていたら「水泳のある日は学校を休む」と、言い出したらしい。学校で授業でプールがある日は、プールに入らないで見学しているのもいやだから、学校に行かないと ...

「長所」と「短所」って何辞書を見てみると、「長所」はすぐれているところ。よいところ。とりえ「短所」は、劣っているところ。不足しているところ。欠点。それを、物や事に、当てはめる場合もあるし。人に当てはめる場合もあります。思い出してみると、自分の小学校のとき ...

苫米地博士の子育て本3部作「脳の力を無限に引き出す幼児教育」0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-23「ドクター苫米地流天才脳子育て術」ドクター苫米地流「天才脳」子育て術 (グライドメディアムック) [ムック]苫米地 英 ...

我が家では石鹸とシャンプーを使わないの続き。ですhttp://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17485993.html我が家では、私も妻も息子も、石鹸とシャンプーを使っていないけれども何の問題もなく、かえって肌や髪の毛の状態がよいことをこちらの記事に書きました。(石鹸はた ...

※苫米地博士が、石鹸やシャンプーについて書籍の中で言及されている箇所は発見できません。苫米地博士の書籍とは全く関係の無い我が家の話です。息子(現在8歳)が3歳ぐらいの時まで、息子の体や髪の毛を洗うのにベビー用の石鹸を使っていましたが、その後、石鹸やシャンプー ...

このブログを運営しております私 クボ トオル は、苫米地式コーチング認定コーチでもあります。苫米地式コーチングについては、こちらの「苫米地式コーチング公式WEBサイト」をご覧ください。https://tomabechicoaching.jp/私 クボ トオル もこちらの公式WEBサイトに掲 ...

息子が通っていた英語幼稚園のShow&Tell (ショウアンドテル)の題材アメリカのプリスクールでは、一般的によく実施されていることらしいのですが、息子が通っていたインターナショナル幼稚園では、「Show&Tell (ショー&テル)」 というカリキュラムが週1回ありました。 シ ...

息子が通っていた インターナショナル幼稚園息子(8歳)は 英語のイマージョン教育を実施している インターナショナルプリスクール(幼稚園)に 3年間通っていました。他の幼稚園のことはよくわからないので、比較はできません。あくまでも 息子が通った幼稚園で、よかった ...

外国語のクリティカルエイジ苫米地博士の外国語学習の本には、「クリティカルエイジ」というキーワードがよくでてきます。クリティカルエイジとは、遺伝的に決まっている脳の各器官の発達の年齢のことをいいます。クリティカルエイジは脳の機能ごとに異なり、たとえば、言語 ...

「子どもは親の真似をする」苫米地博士は、次のように述べられていいます。「子供は親の真似をする。子供の読書や音楽、スポーツへの興味を育むことだけでなく、生活習慣や人生観を育むことにもあてはまります。」子供は、親の生活習慣や考えたを自然に真似してゆきます。具 ...

子供の誕生から成長は、子供から見れば「やったー」の連続。親から見れば「すごいねー」の連続だ。寝返りをうった「やったー!」「すごいねー!」ハイハイをした「やったー!」「すごいねー!」手が届かなかったところに手が届いた「やったー!」「すごいねー!」つかまり立 ...

我が家で飼っているザリガニをみながら思ったことザリガニを見ながら私の心にひらめいたことなので、ドクター苫米地式子育て術とは関係のない話題です。コーチングには多少関係あるかも。我が家で飼っているザリガニの話はこちらhttp://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17 ...

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