苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル「苫米地英人博士の子育て本をやってみた」 おとうちゃんと貝を愛する息子のブログ

苫米地式コーチング認定コーチ クボトオル。息子が生まれた頃、苫米地英人博士の「脳のちからを無限に引き出す幼児教育」の本に出会い、活用して子育てを実践してきました。この本は最先端の脳機能科学、認知心理学等の認知科学の成果を盛り込んだ苫米地式コーチングを構築された    苫米地英人博士が書いたコーチングのノウハウが組み込まれた幼児教育、子育ての本です。 息子は、2019年現在9歳になり、すくすくとすごい人に育っています。 すごいと言っても、なにがすごいのか説明しようがありません。 なんだかわからないが、ともかくすごいとしか言いようがありません。 そのため、この教育法をやって、〇〇大学に入ったとか、スポーツ選手になったとかいう、わかりやすい話はありません。それを目的にもしていません。 我が家の子育ての実践記録が、苫米地博士の子育て本に興味のある方の参考になるのではないかと思いブログをスタートすることにしました。おとうちゃんは、その後さらにコーチング理論を本格的に学び現在は苫米地式コーチング認定コーチです。 ブログを始める話を息子にしたら、自分もやりたいというので、本人がやりたい間は 時々参加してもらうことにしました。息子は、貝や魚やヘビなどが好きで いろんな生き物の紹介をしたいそうです。

現在我が家ではザリガニとコイが暮らしている過去のブログの記事にも書きましたが、我が家には2年以上前から息子が捕まえてきたザリガニが暮らしている。その頃の記事はこちら過去のブログ記事 「子どもといっしょにザリガニを取りに行こう」http://okinaebisu.livedoor.blo ...

「サピエンス全史」で有名なユヴァル・ノア・ハラリ氏の近著「21Lessons」人類が現在直面している21のテーマについて書かれています。21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考 [単行本]ユヴァル・ノア・ハラリ河出書房新社2019-11-19とても読み応えのある本です。ハラリ氏 ...

紙粘土の野菜昨年小学校3年の息子が紙粘土の野菜を作った。かぼちゃ。ナス。サツマイモ。柿サツマイモ凹凸が本物みたい。表面の質感がそれらしいカボチャ微妙なへこみが本物みたいナス。実のふくらみがそれらしい柿。葉っぱの感じが味がある。子供が作ったものにしては、質感 ...

仙台クラッシックフェステイバルに行った息子が紙ヴァイオリンを作り始めた本物に見えるかもしれませんが紙です昨年の10月に仙台クラッシックファスティバルが開催されました。毎年週末の3日間で仙台各所のホールを使用して、仙台フィルや国内外のプレーヤーが集まり開催され ...

フロリダのニシキヘビ捕獲コンテストtwitterを見ていたら、アメリカフロリダで行われたニシキヘビ捕獲コンテストの動画ニュースが投稿されていた。フロリダではニシキヘビ駆除を仕事にしている人たちがいて大きいのを捕まえると賞金が出るコンテストがたまに開かれるそうだ。 ...

東京のど真ん中から見える風景はちょっと違う現在小3の息子が幼稚園の頃、毎年東京に家族旅行に出かけていた。小さい子供を連れて旅行に出かけるとベッドルームより畳の和室の方が安心してくつろげるので、たいてい和室を予約していた。その年予約した和室は、東京のど真ん中 ...

小3の息子は以前から厚紙を使っていろいろ作っていたが最近は飛行機のハンドクラフトをたくさん作っている。たくさん作っているうちにだんだんそれらしくなってきた。息子が一番気に入っているらしい ANA  AIRBUS A320機のハンドクラフトかなり大きい工作だ。羽の後ろには ...

小3の息子が夏ごろに書いた恐竜の絵シリーズ迫力のある野生の目。なんだこれはこの尖った物はなんだ。触ったら痛そう。この尖ったものに挟まれたらひとたまりもない。正体がわかった。恐竜だ。ティラノサウルスだ。顔には戦った傷跡も残っている肉食恐竜だ。実はこんなに大き ...

学校の「前へならえ。右向け右」に疑問を感じることがありますか「前へならえ。右向け右」とか「回れ右。休め。きをつけ。」という号令に従って、学校で子供たちが一斉にそれに従う。私たちが子供の頃の何十年か前には普通にどこの学校でも行われていた。その後、なにか変化 ...

ブログの記事の投稿を始めてなんだかんだ100回を超えました。そこで考えることがあります記事の内容は多岐にわたっていますが、苫米地博士の子育て本は、とても参考になるので多くの方に読んでいただけたらよいのではないかということがこのブログのテーマの一つです。そのた ...

サンタさんの存在を信じている息子日本ではクリスマスの時,小さいお子さんがいるご家庭ではなにか子供にプレゼントをすることが多いでしょう。我が家でも、現在小3の息子が3歳か4歳ぐらいの頃から、クリスマスの時はプレゼントを息子にあげていました。キリスト教の信仰がな ...

およそ6割の大人が体罰を容認している日本2019年12月厚生労働省がしめした「体罰禁止指針案」についてネット上では「体罰をしないでどうやってしつけをするのか」「この具体例は体罰ではないだろー」「基準を国が勝手に決めるな」といった批判的な意見が噴出していました。ネ ...

厚生労働省の体罰禁止指針案改正児童虐待法の来春の施行に伴う指針案を厚生労働省がまとめた。日本経済新聞(ネット版)12月3日号には次のように記載されている。「引用開始」親の子供への体罰を禁止する改正児童虐待防止法が来春に施行されることを受け、厚生労働省は「どんな ...

ビジネスコンサルタントの細谷功氏の著書「会社の老化は止められない。宿命にどう立ち向かうか」会社の老化は止められない。 宿命にどう立ち向かうか (日経ビジネス人文庫) [文庫]細谷 功日本経済新聞出版社2016-09-02細谷氏が20年以上にわたって経験した会社という生命体に ...

人生100年の時代になっても子供といっしょに過ごせる時間は限られている。子供といっしょに過ごせるという意味ではおおむね20年ぐらいでしょう。子供と過ごせる20年間というのは人生100年の時代になってもあまり変わらないように思えます。子供といっしょに旅行にでかけられ ...

石垣島の貝殻のお土産店で買った貝殻石垣島は海岸にいけばどこでも貝殻が落ちている。町の中を歩いていても、普通の家の庭先や植え込みに貝が転がっていたりする。繁華街を歩いているとお土産屋さんや工芸品のお店で貝殻を加工した土産物が販売されている。そのくらいの貝殻 ...

西表島は初めてみるものだらけ西表島は石垣島のある八重山列島の一つ。イリオモテヤマネコが有名だ。石垣島滞在4日目は西表島に行ってみることにした。石垣島から船で45分ぐらいです。カヌー&トレッキングツアーに参加してみたマングローブの川をカヌーでさかのぼり、密林の ...

はじめて見たサンゴ礁の海の中は「はーほんとうにこんな世界があったんだー」石垣島滞在3日目は、石垣島近くのサンゴの海にシュノーケリングにでかけた。息子は貝殻拾いは2日間やったので満足したらしい。そこで妻がシュノーケリングにとても行きたがったので行くことになっ ...

美しい海岸を見ながら貝殻を探す石垣島滞在2日目。息子は今日も貝殻を探しに行くと言う。昨日探しにいった場所に行くと言い張る。妻はせっかく石垣島に来たのできれいな場所にも行きたいと言う。息子と妻の意見が違っている。これでは今日の行き先が決まらない。「「小さな島 ...

貝殻探しにレッツゴー息子の話では石垣島は暖かくてサンゴ礁があって浅瀬がずーと続いている。だから貝がたくさん住んでいる。息子のイメージの中では貝の楽園らしい。今回は移動日を除いて石垣島に4日間滞在しました。息子が直前に熱を出したこともあって、貝を探すこと以外 ...

子供は興味のあることはとても詳しい。危険生物に詳しい息子から聞いた話し息子は小さい頃から海の危険生物の本や図鑑をたくさん読んでいた。そのため海にいる危険生物にはとても詳しい。私は海が無い場所で育ったので海に危険生物がいるなんて考えたこともなかった。せいぜ ...

行動する前にはなぜか何かがおこる?石垣島に家族3人で旅行に行くことになった。行くことを出かける一週間ほど前に息子に伝えたが、それが本当のことだとしばらくの間信じられなかったらしい。念願の貝の楽園、石垣島に行けることになってとても盛り上がっていた。これでわく ...

だいぶ前から石垣島に行きたかった妻と息子休暇が取れたので家族でどこか旅行に行こうと思った。そういえば妻が沖縄に行きたいと言っていたなーと思い出したので相談してみた。私「沖縄行ってみる?」 妻「〇〇(息子)も行きたいとずーっと言っていたし、私もぜひ行きたい ...

ついにほら笛の音が出た。「ホーオーオー」小3の息子は、なぜかほら笛を持っている。どうしても欲しくなって2年ぐらい前にお年玉とか貯めて買ったものだ。買ってから何度も息子は吹いてみたが、「ホーオーオー」の音は出なかった。最近家で吹いていたらちょっと音がしたので ...

少しずつ歴史がわかり始めた息子に質問してみる。小学校3年の息子。日本や世界の歴史や偉人伝の漫画を読んだり読み聞かせをしてもらっているので、一般的に知られる歴史が少しずつわかり始めているようだ。世界の歴史は、ピンポイントで詳しいところもあるが、範囲が広いので ...

伊達政宗を知るとそこから興味が広がっていった現在仙台で活躍している伊達武将隊地元の歴史上の人物から興味を広げよう。伊達政宗その1からの続きです。http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/20786300.html現在小3の息子は、幼稚園の年長の頃から小学校2年生ぐらいまで ...

息子と仙台の有名人伊達政宗との出会い伊達政宗の胸像現在住んでいる仙台の歴史上の有名人といえば伊達政宗だ。仙台の人ならもちろん知っているが全国的にも有名だ。青葉城とか瑞鳳殿とか伊達家にまつわる史跡もたくさんあるし、お土産物もいろいろあります。仙台の人にとっ ...

私は息子のことが大好きですし、息子と過ごす時間をとても大切にして楽しんでいます。息子には幸せな人生を歩んでほしいと願っています。そのために親としてできることはなるべくしてあげたいと思っています。多くの親御さんが同じような思いをもっていらっしゃるのではない ...

外出先で子供がだだをこねたときどうするかですが、子供が「だだをこねなくなる」方法の話ではありません。公園や室内遊具のある場所に遊びに行って帰るとき。子どもはまだ、遊びたいと言い張っている。お店に入って欲しいおもちゃを見つけて動かなくなったとき。子どもが、 ...

造形や工作が好きな息子。小学校3年生の息子は造形、工作が大好きらしい。小さい頃からそれは変わらない。小学校に入ったころから、造形や工作や絵ができる造形教室に通っている。この教室は大好きでさぼりたいとは言わない。本人の話だとよほど疲れている時以外は造形教室に ...

銀行預金は銀行へお金を貸しているって意識していますかゆうちょ銀行の口座にあるお金のことが「貯金」そのほかの一般的な銀行の口座にあるお金のことが「預金」なのですが一般的にはあまり区別せずに「貯金」「預金」と呼んでいると思います。ここではまとめて、「預金」と ...

悩みが無いってどういうこと先日、小3の息子に聞いてみた。「悩みあるの」息子即答。「ない」食い下がって聞いてみても「ない」というので特に悩みを隠しているというわけでもなさそう。「悩み」という言葉の概念がよくわかっていないのかもと思って、「悩み」って言葉の意味 ...

睡眠はしっかりとろう!「寝る子は育つ」寝る子はよく育つと言いますが、これは体の事だけを言っているわけではなく脳についてもあてはまるようです。0-5歳で決まる! 脳の力を無限に引き出す幼児教育 [単行本]苫米地 英人扶桑社2011-04-230歳から5歳の幼児教育 [Kindle ...

クラッシックのコンサート会場の空間はとても快適な空間だ。なにが快適か。もちろんすばらしい演奏を聴くことも快適です。そして出演者と観客が作り出している空間がとても快適なのだ。プロの演奏者はみなさん超絶な技術をもっていらっしゃるが、そんな演奏者のみなさんが集 ...

親は子供にどのように接するべきかこの大きなテーマに、苫米地博士はわかりやすいことばで答えています。やるべきこと2つ〇子どもをとにかく信じてあげる〇子どもをとにかく褒めてあげる逆に絶対にやってはいけないこと3つ〇禁止すること〇怒ること〇しつけをすることこのシ ...

苫米地博士が推奨していた子供の学習法苫米地博士はご自身の経験もふまえて、こんな勉強方法を推奨していました。学校の勉強の効果的なやり方ですが、学年が始まる時に教科書をもらったら、最初に一回全部読んでしまうのだそうです。読んでも、理解できなかったり分からない ...

子供がスマホを使い過ぎると勉強に影響があるのではという話を聞くけれど。........その前に、電磁波の話し。聞いたことがありますか。2016年の内閣府の調査によると、小学生10歳以上   スマートフォンの利用率29.9%  それ以外の携帯電話の使用率24.4% でスマホ+携帯電話 ...

おとうちゃんは息子とよく図書館に行くおとうちゃんは、よく息子と図書館に行って本や図鑑をたくさんかりてくる。こちらをご覧ください。「子どもといっしょに図書館に行こう」http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/17051343.html実は、息子といっしょに図書館に行くの ...

先日、算数が得意だと言っている小3の息子の事を書きました。前編のブログ記事「算数が得意だといっている息子。日本の数学は暗記教科」はこちらです。こちらもいっしょにご覧ください。http://okinaebisu.livedoor.blog/そこで苫米地博士が、子供の算数や数学の学習について ...

「算数は得意だ」「算数は得意だ」 ある日小3の息子が言っていた。小さい頃から、物の長さや重さの数字にとてもこだわりがあったので数字が好きなのは不思議ではない。「ピラミットは〇〇メートル」「メガロドンは〇〇メートル」とかいった具合。なんで算数が得意だと思って ...

街を歩いているとどうしても気になることがある。お父さんやお母さんがだっこひもで子供を乗せて、町を歩いていたり電車に乗っているとどうしても気になることがある。①子供を親の方(親から見て子供の顔が見える方向)に向かせてだっこするか。②子供を前向き(歩いていく進行 ...

なぜかゲーム機を買ってほしいと言われたことが無い息子小学校3年生は、テレビゲーム機を持っていない。とても単純なインターネットゲームを10分ぐらいやっているのを数か月に1回ぐらい目にするが、その時だけで、いつもやっていることはありません。なので、テレビゲームは ...

オーケストラの小中学校での演奏活動仙台フィルや演奏者の方のツイッターを見ていたら、仙台クラッシックフェスティバルの翌週から、仙台フィルはさっそく地方の小学校の演奏会に出かけていました。(仙台も地方ですが)(写真はオーケストラの参考写真)仙台フィルの年間の ...

ヴァイオリンを弾きたくなった息子がなにか作り始めた仙台クラッシックフェスティバルを聴きに行ってヴァイオリンの演奏に魅了された息子(小学校3年生)は、習いたいと言い始めた。その何日か後に、なにかひらめいたらしい。100円ショップで買ってきた厚紙や色画用紙を使っ ...

息子はまぐろを一匹まるごとさばきたい先日息子は誕生日を迎えて9歳になった。3か月前から、誕生日のパーティをどうしたいと言い出した。とくに誰を招待するわけではない、家庭のパーティだ。なにをしたいと言い出したかと言うと、「マグロを一匹買ってきて、自分でさばいて ...

子どものほめ方についての研究教育経済学を専門とする中室牧子慶応大学准教授の著書で「学力の経済学」という本があります。とても話題になった本です。その中で、コロンビア大学のミューラー教授らの、ある小学校の生徒を対象にした褒め方の実験結果について述べられていま ...

子どもをほめてばかりでよいか?心配していませんか先日書いた「子どもをほめることをためらっていけない。(前編)エフィカシーを上げよう」http://okinaebisu.livedoor.blog/archives/19760331.htmlの記事を読んだ妻が言っていた。「そーだよね私も苫米地博士の本を読んでい ...

コーチングのど真ん中 「エフィカシー」を上げる事コーチングってなにをするかというと、一言で言えば「エフィカシー」を上げる事。これが、他の人に対してのこともあるし、自分自身に対してのこともあります。「エフィカシー」という言葉ですが、教科書的に言うと「自己能 ...

知っているようで知らないお金がどうやって生まれるか(ここで言うお金とは、通貨のことです)「お金がどうやって生まれるか」知ってますか。私は高校までの学校の授業で習った覚えがありません。「1円を無駄にするな」とか「お金を粗末に扱うとバチがあたる」とか格言のような ...

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